2018秋2部 香川高専対徳島文理大第2試合結果

922日(土)、番の州G

1250分開始(試合時間3時間7分)

主管 香川高専


イニングスコア

香川高専=000|012|102|2|8

徳島文理=004|001|001|0|6

(10回タイブレーク)


バッテリー

香川高専=○藤井、松尾、藤井-岩井

徳島文理=●大蔵、澤田-浅井


二塁打=浜(香専)、大林(香専)、大河(香専)、澤田(徳文)


三塁打=澤田(徳文)


本塁打=なし


捕逸=なし


野選=なし


MVP=大河(香専)


VP=松尾(香専)、澤田(徳文)


記事=両チームの先発投手が上々の立ち上がりを見せ、お互い無得点のまま迎えた3回。先に試合を動かしたのは徳島文理だった。その回の先頭 8番逢坂が安打で出塁すると続く9番大蔵、1番岡田の犠打と安打で一死一、三塁のチャンスをつくり、2番川波の二ゴロを相手が失策する間に1点を先制する。さらに4番小松が四球で出塁し二死満塁とチャンスを広げると、5番澤田の走者一掃となる適時三塁打でこの回一挙4得点と大きくリードした。

追いつきたい香川高専は5回、先頭の8番岩井が安打で出塁すると、足を生かしてチャンスを広げ、2番西村の適時打で1点を返すことに成功する。6回、7回にも上手く打線を繋いで得点し、1点差まで詰め寄った。

香川高専が1点ビハインドの状態で迎えた9回。香川高専は2番西村、3番大河、4番宮下の三連打で無死満塁のチャンスを作ると6番松尾が粘りのバッティングで四球をもぎ取り、押し出しで同点に追いついた。さらにその後、8番岩井の四球も押し出しとなり遂に逆転に成功する。

9回裏、1点を追うこととなった徳島文理は一死から1番岡田が四球で出塁すると、続く代打の藤原も四球で出塁。さらにWPの間に進塁し一死二、三塁として、3番・キャプテンの蓮井にこのチャンスを託す。カウント0-3となった4球目、蓮井が捉えた打球は高々と上がりレフトの頭上へ。これが犠飛となり土壇場で同点に追いついた。

6-6の同点でタイブレークとなり迎えた10回、先攻の香川高専は先頭の1番吉田が犠打を決め一死二、三塁のチャンスを作ると3番大河の適時二塁打で2点の勝ち越しに成功した。

後がない徳島文理はその裏、内野ゴロの間に進塁し、二死二、三塁と一打同点のチャンスを作るも、最後は香川高専の藤井がきっちりと三振に仕留め8-6で香川高専が激戦を制した。

MVPには試合を決める一振りを見せた大河(香専)が選出され、 VPには松尾(香専)と澤田(徳文)が選出された。


香川高専2勝0敗(通算3勝3敗)

(報告者=香専 浜)