2018秋入替戦鳴教大対愛媛大第1試合結果

10月7日(日)、久万ノ台グラウンド
12時56分開始(試合時間2時間28分)
主管 愛媛大学 観客数 55人

イニングスコア
鳴教大学=100|000|000||1
愛媛大学=000|100|01X||2

バッテリー
鳴教大学=田原、●安丸ー大栗
愛媛大学=〇勝田ー澤

二塁打=安岡(鳴大)
三塁打=なし
本塁打=藤田(愛大)
暴投=勝田②(愛大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=藤田(愛大)
VP=勝田(愛大)、安岡(鳴大)
審判( 岡田、大西、田代、弓立)

記事=
1部残留へ負けられない愛媛大学と、2部優勝の勢いそのまま1部昇格を目指す鳴門教育大学の入れ替え戦1回戦。試合は愛媛大・勝田、鳴教大・田原の先発で幕を開けた。
試合は初回から動く。1回表、鳴教大の攻撃。先頭の児玉がセンターへの大飛球を放つ。これをセンター山田が弾きバッターランナーが2塁まで進む。2番宇良がすかさず送り、ワイルドピッチの間に鳴教大が先制に成功する。
追いつき追い越したい愛媛大は4回裏、先頭の2番太田が四球で出塁すると、送りバントと牽制悪送球、四球などで1死1,3塁とする。チャンスで5番藤田がレフト前へ運び同点に追いつく。
試合は愛媛大・勝田と、鳴教大・田原、4回途中からマウンドに上がった安丸が力投を見せ、1対1のまま前半を折り返す。
6回裏、7回裏と連続で愛媛大は2死ながら2,3塁のチャンスをつくる。しかし鳴教大・安丸がギアを上げ、立て続けにピンチを切り抜ける。
8回裏の愛媛大の攻撃、5番藤田が鳴教大・安丸のインコース直球を完璧にとらえ、打球はそのままレフトフェンスオーバー。値千金の勝ち越し本塁打を放ち、愛媛大が1点をリードする。
このままでは終われない鳴教大は直後の9回表、先頭6番の谷村のヒットなどで2死3塁、1打同点のチャンスをつくる。ここで鳴教大は代打古野を打席に送り勝負をかける。会場が息を飲む中、最後は愛媛大・勝田が空振り三振にしとめ試合終了。
1部の座をかけた入れ替え戦初戦は愛媛大学が制した。

MVPには決勝ホームランを放った藤田(愛媛大)が、VPには完投勝利の勝田(愛媛大)と右中間二塁打を含む2安打を放った安岡(鳴教大)が選ばれた。
愛媛大学 1勝0敗
(報告者=愛大 篠永)
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