2018秋1部 松山大対四学大 第2試合結果

107日(日) 

四国学院大学香川西高等学校グラウンド

959分開始(試合時間2時間37分)

主管 松山大学

観客数 49

イニングスコア

松山大=010|101|010||4

四学大=110|000|000||2

               

バッテリー

松山大=○大東、田渕、河野-三好

四学大=濱川、伊與木、藤原、安岡-土田、兼島

二塁打=平岡(松山大)

三塁打=白川(四学大)

本塁打=土田(四学大)

暴投=なし

捕逸=土田③(四学大)

野選=山岡(松山大)

MVP=石山(松山大)

VP=土田(四学大)、河野(松山大)

審判=(永山、伊勢谷、大西)


記事=最終週有終の美を飾りたい松山大学と、対してこちらも2位の座をかけて負けられない四国学院大学。

試合は初回から動く。四学大の3番・土田が松山大の先発大東の立ち上がりを襲う。ストレートを振り切ると打球はあっという間にライトスタンドへ。先制のソロホームランとなり打線に勢いをつける。

2回、負けじと松山大学も先頭打者の西本がセンター前ヒットで出塁すると、バッテリーミスの間に進塁しチャンスを拡大する。ここで松大で1番いやらしいバッター石山のライト前ヒットで生還しすぐさま追いつく。

しかしその裏、四学大は9番・白川の右中間スリーベースで勝ち越しに成功する。

松山大学は4回、5番・荒巻が死球で出塁し、平岡のセンターへのツーベースで進塁する。このチャンスを逃したくない松山大学。1打席目でもタイムリーを放っている石山がセンターへの犠牲フライを放ち試合を振り出しに戻す。

両者ともに譲らない熱い戦いは6回に動く。松山大は振り逃げで出塁した平岡に佐藤が代走として送られる。盗塁と犠牲バントで進塁し、塁上から伊與木-土田の四学大バッテリーにプレッシャーをかける。じわじわとバッテリーにプレッシャーが襲う。土田の捕逸間に佐藤が生還し、松山大が見事勝ち越しに成功する。

四学大はその後も得点圏にランナーを進めるも、リリーフした田渕、河野に抑えられホームを踏むことができず。2回以降イニングスコアには0が刻まれた。


MVPには2打点をあげチームを勝利に導いた石山(松山大)が、VPにはテンポの良い投球で四学打線を封じた河野(松山大)と先制本塁打を放った土田(四学大)が選出された。


写真は、MVPの石山と、VPの土田、河野である。


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(報告者=松山大 檜垣)