2018新人戦 松山大学対高知大学第1回戦第1試合試合結果

1110日(土) 新人戦

久万ノ台グラウンド

928分開始(試合時間1時間36分)

主管 高知大学

観客数 43

イニングスコア

高知大=000|000|0||0

松山大=002|230|||7

(大会規定により、7回コールド)

               

バッテリー

高知大=●西川、森山-上田

松山大=〇森安-田中

二塁打=小西(松山大)

三塁打=田中、川本(松山大)

本塁打=なし

暴投=西川②、森山(高知大)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=森安(松山大)

VP=小西(松山大)

審判=(稲葉、室野、大西)


記事=来春のリーグ戦に向け、各大学が新戦力となる金の卵をこの新人戦で見つけたいところ。

松山大の先発は、今秋リーグでも登板を重ね経験を積んだ森安。対する高知大の先発は、今秋リーグ戦1度も登板のなかった1年生右腕の西川。

試合は松山大が前半に試合の主導権を握る。3回裏、本日スタメンマスクの田中がストレートを綺麗に右方向に振りぬき、右中間真っ二つのスリーベースヒットで好機をつくると、勢いそのままにこの回2点を先制する。45回にもエラーが絡むなどして5点を追加し、前半だけで7点を挙げた松山大が試合のペースを譲らない。

高知大は打線が3安打と機能せず、松山大の先発森安が完璧にシャットアウト。

試合は大会規定により7回コールドゲームが成立し、松山大が勝利した。


MVPには、7イニングを圧巻のピッチングで高知大打線を封じ、見事な完封劇で勝利に導いた森安(松山大)が。VPには、3打数3安打2打点とチームの好発進にバットで勢いをつけた小西(松山大)が選ばれた。


写真は、MVPの森安と、VPの小西である。


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報告者=(松山大 佐藤)