2018新人戦愛媛大対徳島大準決勝第試1試合結果

11月10日(土)、山越グラウンド
14時21分開始(試合時間2時間23分)
主管 愛媛大学 観客数 30人

イニングスコア
愛媛大学=000|021|06||9
徳島大学=200|013|00||6
(大会規定により8回で試合終了)

バッテリー
愛媛大学=吉本、立岩、〇坂本-浜本、馬場
徳島大学=河野、●吉田、田中、田上-岡本

二塁打=大前、宇田賀(愛大)、甲矢(徳大)、
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=河野、田上(徳大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=宇田賀(愛大)
VP=藤本(愛大)、河野(徳大)
審判( 高橋、高木、小林)

記事=第1試合を接戦でものにした徳島大学と打撃好調により6回コールドで勝利した愛媛大学の準決勝第1試合。試合は初回にいきなり動く。1回の裏徳島大学の攻撃、四死球とエラーで2死2、3塁とすると5番松浦のライト前ヒットにライトのエラーが重なり、ランナー2人生還する。2点を追う愛媛大学は、徳島大学の先発河野のストレートとスライダーを織り交ぜたテンポの良いピッチングに的を絞れず好機を作れない。迎えた5回表愛媛大学の攻撃。フォアボールと盗塁で2死2、3塁のチャンスを作ると3番宇田賀のレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち同点に追いつく。直後の5回裏徳島大学は、セカンドへの内野安打とバントで1死2塁のチャンスを作り、3番田中のセンター前ヒットにセンターの後逸が重なり1点を勝ち越す。1点を追う愛媛大学は、四死球と犠打でチャンスを作り、2番大前が犠牲フライを放ち、再び同点に追いつく。同点で迎える6回裏、小技を絡め1死2、3塁のチャンスを作ると9番岡本のセンター前ヒットで2点追加。愛媛大学は、ピッチャーを立岩、坂本とこの回2度の投手交代を行うものの、徳島大学が3点を追加する。3点ビハインドで迎えた8回表愛媛大学の攻撃。徳島大学の2番手吉田、3番手田中が制球に苦しみ三者連続押し出しフォアボール、7番藤本の2点タイムリー等でこの回6点を挙げ逆転に成功。その後、徳島大学の攻撃をきっちり抑え、試合時間2時間の大会規定により8回試合終了、愛媛大学が9対6で勝利を収めた。
MVPには、3安打3打点の宇田賀(愛)が、VPには、8回に2点タイムリーを放った藤本(愛)、4回まで相手を寄せ付けない投球を魅せた河野(徳)の3選手が選ばれた。

愛媛大学 2勝0敗(通算 2勝0敗)
(報告者=愛大 山野)
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