2018新人戦高知大学対高知工科大学

1110日(土) 久万ノ台グラウンド

1416分開始(試合時間2時間04分)

主管 高知工科大学

観客数50

イニングスコア

高知大学=000|010|10||2

高知工科=100|000|3ⅩⅩ||4


バッテリー 

高知大学=金子、松藤、藤原-上田

高知工科=井原、伊與田、◯中嶋-長谷川

二塁打=なし

三塁打=小出(高大)

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=長谷川(高工)

野選=なし

審判=(大西、稲葉、室野)


記事=

新人戦の第1回戦で敗退した高知大学と第2回戦からの登場となる高知工科大学の戦いである交流戦は、高知大・金子と高工大・井原の両先発で始まる。

1回裏、高工大の攻撃は1番・政門が死球により出塁し盗塁により2塁へ進塁、さらに2番・中北が右中間に安打を放つと、続く3番・原の犠飛により政門がホームへ帰り1点先制。

何とか追いつきたい高知大と追加点を取りたい高工大だが、高工大の投手・井原と4回表に変わった伊與田また、高知大の投手・金子と4回裏に変わった松藤の好投により4回終了時点で0-1と譲らぬ戦いとなる。

緊迫した投手戦の中、試合が動いたのは5回表、高知大の9番・上田が内野安打で出塁すると盗塁で2塁へ進塁し、1番・吾郷の左前安打で1点を返し同点に追いつく。

さらに7回表、高知大の9番・上田が左前安打により出塁すると、高知大4番・岡田の左前安打、さらに高工大の失策により1点を追加する。

その裏、追いつきたい高工大の攻撃。6番・奥野が左前安打、9番・濱田が死球、1番・政門が四球を選び、二死満塁となる。そして、2番・中北の打球で高知大の失策により1点を返す。さらに3番・原が右中間適時打を放ち2点を追加する。この回に一挙3点をとり高工大が高知大を突き放す展開となる。

8回の表、点を取りたい高知大だが中嶋の好投により抑えられる。

試合規定により試合時間が2時間を超えたため、8回表で試合終了。


MVP7回に安打により2打点をあげた原(高工)が、VPには先発として3回まで無得点に抑えた井原(高工)、2安打などでチームの得点に貢献した吾郷(高大)が選出された。


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(報告者=高知工科大学 濵田)