2018新人戦 香川,四学,鳴教大合同チーム対徳島大学 第1試合結果

1回戦 第1試合
11月10日(土) 山越グラウンド
9時21分開始(1時間58分)
主管 香川大・四学大・鳴教大合同チーム 観客数15人

イニングスコア
香川,四学,鳴教大=300|030|0 || 6
      徳島大=202|102|x || 7
(大会規定により7回で試合終了)

バッテリー
合同チーム=竹村、●谷藤ー大野
徳島大学=大西、〇金城ー岡本

二塁打=谷村(四大)、三宅(香大)、市原(四大)、宮原(四大)、吾郷(香大)、竹野(徳大)、松浦(徳大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=大野
野選=なし

MVP=松浦
VP=京川、吾郷

記事=香川大学、鳴門教育大学、四国学院大学連合チームと徳島大の新人戦一回戦。連合チームは竹村(鳴教)、徳島大は大西の両先発で幕を開けた。試合は初回から大きく動く。
1回表、連合チームの1番谷村(四学)が左中間への二塁打で出塁すると、2番三宅(香川)の右越二塁打で本塁生還。さらに4番市原(四学)も中越二塁打を放ち、一死2.3塁とし、5番吾郷(香川)がバットを折りながらも力で強引にレフト前へ運び、2人が生還。連合チームが爆発的な打力を見せ幸先よく3点を追加する。しかし、徳島大も黙ってはいない。直後の1回裏、1番竹野が中越二塁打で出塁すると、2番岡本が四球、3番田中が左前安打を放ち、無死満塁とする。ここで迎えるは4番京川。連合チーム先発竹村はここで押し出しの四球を与えてしまう。更に二死満塁から7番森下も押し出し四球。徳島大はすぐに2点を返す。
対する連合チームは2回以降、徳島大先発大西の前に、攻撃の糸口を掴めない。
徳島大打線は3回裏、4番京川、5番松浦の連打で好機を作ると、捕逸や内野ゴロの間に2点を追加し、逆転。続く4回裏にもこの回から代わった谷藤(香川)の制球が定まらず、一死満塁から5番松浦の犠飛で1点を追加。相手投手の乱調につけ込み、2点のリードを奪う。しかし連合チームも譲れない。5回表、徳島大の大西が突如乱調し、3連続四死球で一死満塁とすると、6番宮原の二塁打で2点を奪取し同点。更に9番松尾が押し出し四球を選び、逆転に成功する。しかし試合は落ち着きを見せない。6回裏、3番田中、4番京川の安打で逆点の好機を作ると、5番松浦の中越タイムリー二塁打で2点をとり、逆転に成功。6回途中からリリーフした金城が、その後の連合チームの攻撃を辛くも振り切り、大会規定により7回で試合終了。
7対6で徳島大が勝利した。

徳島大学 1勝0敗 (通算 1勝0敗)
(報告者=香川大 松本、吾郷)
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