2018新人戦松山大対愛媛大決勝戦試合結果

11月11日(日)、久万ノ台グラウンド
9時53分開始(試合時間2時間47分)
主管 松山大学 観客数 50 人

イニングスコア
松山大学=210|003|031||10
愛媛大学=100|811|00X||11


バッテリー
松山大学=●森安、谷、浦上-田中
愛媛大学=〇松本健、倉橋、坂本、高木、吉本-馬場、伊藤

二塁打=川本(松大)、宇田賀(愛大)
三塁打=原(松大)、大前、馬場、印藤(愛大)
本塁打=なし
暴投=森安(松大)、松本健、高木(愛大)
捕逸=田中(松大)、馬場(愛大)
野選=なし

MVP=馬場   (愛大)
VP=印藤(愛大)、小西(松大)
審判(田代、上田、岡田)

記事=
2日間にわたって愛媛大学山越グラウンド、松山大学久万ノ台グラウンドで開催された新人戦。決勝は愛媛大学と松山大学の開催県対決となった。愛媛大学・松本健、松山大学・森安のリーグ経験のある両先発は前日も力投を見せており、好ゲームが予想された。試合はいきなり動く。1回表、松山大学は松本健を攻め立て一死満塁のチャンスを作ると、5番川本が初球を強振。打球は左中間を突破する2点タイムリーツーベースとなり、松山大学が2点を先制する。愛媛大学も1回裏に1点を返すが、2回表に松山大学が一死1、3塁から守備の隙を突くダブルスチールを敢行し追加点。2点のリードを譲らず、試合は膠着したかに思われた。しかし4回裏、愛媛大学打線が火を噴く。先頭、5番馬場がレフト前ヒットで出塁すると、7番藤本のタイムリーヒット、1番大前のライトへのタイムリースリーベース、さらに5番馬場の満塁からの走者一掃のタイムリースリーベースなど、6本の長短打と四死球、盗塁を絡め一挙大量8得点。試合をひっくり返す。なんとか食らいつきたい松山大学は9番田中のタイムリーなどで6回に3点を追加し、ジリジリと追い上げを見せるが、その裏に7番藤本が絶妙なスクイズを決め、これが決勝点に。松山大学は8回にも3点、9回にも1点を追加し1点差に詰め寄るも、反撃はここまで。8回途中から登板の吉本が締め、愛媛大学が2年連続の新人戦優勝を決めた。MVPには3安打3打点の馬場(愛大)が、VPには3安打を放ち決勝のホームを踏んだ印藤(愛大)、3打数2安打で追撃のタイムリーを放った小西(松大)が選ばれた。
(報告者=愛大 種村)
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