2019春1部 香川大対高知大 第1試合試合結果報告

46日(土) 番の州球場

12:58開始(試合時間2:25)

主管 高知大学 観客数42

イニングスコア

香川大=002|000|00  ||2

高知大=400|002|05×||11

(大会規定により8回コールド)

バッテリー

香川大=●渡部、大森、谷藤、宮崎-大原

高知大=○松藤-菅野

二塁打=大原、田渕(香)

三塁打=なし

本塁打=松本(高)

暴投=渡部3、大森、谷藤(香)

捕逸=大原(香)

野選=なし

MVP=松藤(高大)

VP=松本(高大)       大原(香大)       

審判=(細川、田井、田中、芦辺)


記事=いよいよ始まった平成最後の春季リーグ戦。3年ぶりとなる1部での春季リーグを迎え、秋季リーグでは惜しくも2位で優勝を逃した香川大と昨秋4位という悔しい結果を残した高知大の試合では初回からいきなり大きな動きを見せた。

1回裏、先頭打者で高知大の大石がセンター前にヒットを放ち出塁。送りバントで進塁し、香川大の渡部の暴投や四球で高知大が一気に4点を先制した。

対する香川大は3回表にヒットで出塁した近藤を大原が左中間へのツーベースで帰した。さらにその後、大原自身も野手の送球エラーや内野ゴロで生還し、この回に2点を返した。

中盤は両チームとも流れに乗れず、なかなかランナーを得点圏に進めることができなかった。

再び試合が動いたのは6回裏。高知大の岡田がエラーにより出塁し、手堅くランナーを進めて追加点を得た。

7回から香川大の谷藤がリリーフし、流れを引き寄せたいところであったが、8回に捕まり、最後は香川大のルーキー宮崎から松本がスリーランホームランを放ち、8回コールドにより試合終了となった。


MVPは見事8回を2失点で抑え、高知大の勝利に大きく貢献した松藤(高)。

VPは最後に試合を決めるホームランを放った松本(高)とタイムリーツーベースにより香川大を引っ張った大原(香)が選ばれた。


高知大学 10 (通算勝点0  10敗)

(報告者=高大 兼光)

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