2019春1部 松山大対高工大 第1試合試合結果

4月6日(土)
香美球場
13時16分開始(試合時間2時間18分) 
主管 高知工科大学
観客数 190人
イニングスコア
松山大=100|000|000||1
高工大=001|001|02×||4

バッテリー
松山大=●大東-三好、田中
高工大=◯尾崎-門田
二塁打=渡部(颯)(松大)
三塁打=川又(松大)、當田(高工)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=當田(高工)
VP=山岡(松大)、尾崎(高工)
審判=(秋友、森田、大崎、岩井)

記事=
監督が交代後初のリーグ戦に望む松山大と二季連続優勝を目指す高工大の試合は、松山大大東、高工大尾崎と両大学のエースによる投手戦だった。
初回、松山大は1番川又が右中間へ三塁打を放つと3番山岡の適時打で先制し勢い付ける。
追いつきたい高工大は3回裏、1番杉野が四球、盗塁で二塁まで進むと、今日4安打の當田による中前適時打で同点とする。
その後、両大学とも追加点を取りたいが無得点に終わる状況が続いた。
しかし、6回裏の高工大の攻撃、安打と四球で一死満塁と得点の好機を作ると、相手の失策で1点を追加する。
さらに8回裏、二死満塁の場面で代打の長谷川が中前適時打を放ち一気に2点を追加した。
最終回、逆転したい松山大だったが、尾崎の好投に抑えられ試合終了。

MVPは4安打1打点とチームの勝利に貢献した當田(高工)が、VPには初回に打点を挙げた山岡(松大)、松山大打線を4安打1失点で抑え完投勝利を挙げた尾崎(高工)が選出された。

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高知工科大学 1勝0敗
(通算1勝0敗 勝点0)

(報告者=高工大 木村)