2019春2部 鳴教大対新高専 第2試合試合結果

46日(土)

鳴門教育大学グラウンド

12:58開始(試合時間2:20)

主管 鳴門教育大学

観客数20

イニングスコア

鳴教大=001|214|4||12

新高専=101|000|2||4

(大会規定により7回コールド)

バッテリー

鳴教大=○田原、岡村-大栗

新高専=●村上、後藤、岩崎-十亀、元根

二塁打=十亀、中川、塩崎(新高専)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=村上、岩崎(新高専)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=古野(鳴教大)

VP=安岡(鳴教大)

        古川(新高専)

審判=(岡田、尾崎、西野)


記事=1戦目で打線が爆発し、勢いのある鳴門教育大学VS優勝を目指すためには何としても負けられない新居浜工業高等専門学校の第2戦。

鳴教大の先発は田原、新居浜高専の先発は村上の両投手により、試合開始となった。

新居浜高専は初回、1番十亀が二塁打を放ちチャンスを作ると、一死三塁から3番古川が意表を突いたヒットエンドランで内野ゴロを打ち、1点を先制する。しかし3回、鳴教大は一死一二塁から、こちらも意表を突いたヒットエンドランを仕掛け、ゲッツー崩れの間に1点を返す。その裏新居浜高専は、1番十亀がヒットで出塁すると、四球でランナーをため、押し出しにより勝ち越す。

だが4回、満塁から8番古野がセンター前にタイムリーを放つと、その後鳴教打線に火が付き、7回までに12得点を挙げる。7回、新居浜高専は連打で2点を返すも、後続が倒れ7回コールドで鳴門教育大学の勝利となった。

MVPには、チームに活気を与えるタイムリーを放った古野(鳴教大)が、

VPには、中盤にタイムリーを2本放った安岡(鳴教大)と、先制打に加え2本のヒットを放った古川(新居浜高専)が共に選出された。


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