2019春1部 高知大対香川大 第2試合結果


47日(日) 志度球場

9:57開始(試合時間2:55)

主管 高知大学 観客数40

イニングスコア

高知大=300|001|120  ||7

香川大=300|210|20× ||8

バッテリー

高知大=●森山、藤原、西川ー矢須

香川大=〇大森ー大原

二塁打=大石(高)、大原、仲島(香)

三塁打=中山(高)

本塁打=和久利(香)

暴投=なし

捕逸=なし

野選=なし

MVP=大森(香)

VP=大石(高大)       和久利(香大)       

審判=(合田、竹田、大石、景政)


記事=今期優勝を目指す香川大としては絶対に落とせない第2回戦。昨日の勢いに乗り、連勝で勝ち点を得たい高知大との試合は両者一歩も譲らない白熱した戦いとなった。

試合は昨日と同様、いきなり動きを見せた。1回表、先頭打者大石が安打で出塁すると、続く中山、尾谷が四死球を選びノーアウト満塁のチャンスとする。そこで4番松本がレフトへタイムリーヒットを放ち、一気に2点を先制し、その後もエラーなどで1点を追加した。しかしその裏。早いうちに追いついておきたい香川大の攻撃では3番山本が安打、続く田渕がフォアボールで出塁。5番和久利が内角低めの厳しい球を振り抜き、ライト方向へスリーランホームランを放ち、試合を振り出しに戻した。

4回裏ではヒットで出塁した仲島、山谷を大原が2試合連続のタイムリーツーベースで帰し勝ち越しに成功した。5回裏からは高知大は藤原を投入するが、制球が定まらず33失点と流れを引き寄せることができなかった。

なんとか追いつきたい高知大は終盤に得点を重ねるも、あと1点が届かず、87で香川大が逃げ切り、勝利となった。


MVP9回をリードを許すことなく投げきった大森(香)。

VPは初回に放ったホームランで香川大を勢いづけた和久利(香)と1番バッターとして多くのチャンスを作った大石(高)が選ばれた。


高知大学 11 (通算勝点0  11敗)

(報告者=高大 兼光)

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