2019春1部 香川大対高知大 第3試合試合結果報告

47日(日) 志度球場

13:32開始(試合時間2:20)

主管 高知大学 観客数43

イニングスコア

高知大=100|000|211  ||5

香川大=001|002|000 ||3

バッテリー

高知大=〇松藤ー菅野

香川大=●平岡、谷藤、大森ー大原

二塁打=尾谷、松本(高)、近藤(香)

三塁打=山谷(香)

本塁打=高木(高)

暴投=松藤(高)、平岡(香)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=松藤(高大)

VP=高木(高大)       平岡(香大)       

審判=(景政、大石、竹田、合田)


記事=11敗となり、優勝するために両校絶対に落としたくないこの試合の先発、高知大は昨日好投した松藤、香川大は1回生平岡が臨んだ。


昨日から序盤にチャンスを作る高知大。1回表、初回の攻撃では3番尾谷がレフト方向へツーベースを放つと、松本が追い込まれながらもしぶとくセンターへ運び、高知大が3試合連続で先制した。

3回裏、香川大の攻撃では先頭の山谷がスリーベースを打ち、続く近藤のタイムリーツーベースで1点を返し、同点とした。その後、ワイルドピッチでランナーを3塁まで進めるも、投手松藤のコーナーをつく丁寧なピッチングで後続を断たれた。

追加点が欲しい高知大。得点圏にランナーを置くが、平岡のキレのあるボールに対応することができず1点が遠い攻撃が続いた。

6回裏、動きを見せた香川大。高知大のエラーを見逃さずチャンスを作り、吾郷のタイムリーヒットなどで2点を勝ち越した。

勝ち越しを許し、点差をつけられた高知大は7回表チャンスメーカー大石、中山が出塁し、好調の松本がレフトへのツーベースヒットを打ち、すかさず追いついた。

両者一歩も譲らない戦いが続き、迎えた8回表。代打高木がフルカウントから大森のストレートを捉え、勝ち越しのソロホームランを放つ。その後高知大は9回表にも1点を追加し、力投する松藤を援護する。

後が無い香川大は同点のランナーを一塁に置くも、あと1本が出ず、そのまま試合終了となった。


MVPは粘り強いピッチングで試合の流れを作った松藤(高)。

VPは勝ち越しを決めるホームランを放った高木(高)とリーグ戦初先発ながらも51失点に抑えた平岡(香)が選ばれた。


高知大学 21 (通算勝点1  21敗)

(報告者=高大 兼光)

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