2019春1部 高知大対愛媛大 第1試合結果

4月13日(土)、今治市営球場、
12時57分開始(試合時間2時間17分)
主管 愛媛大学 観客数 100 人

イニングスコア
高知大学=000|000|000||0
愛媛大学=000|040|01X||5

バッテリー
高知大学=●上ノ薗-矢須
愛媛大学=○亀岡-村瀬

二塁打=山田②、今村(愛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=上ノ薗②(高大)
捕逸=なし、
野選=なし、

MVP=亀岡(愛大)
VP=田上(愛大)
審判( 上田高、上田幸、室野、早川)

記事= 第1週で3戦にもつれる激闘を制し、勝点1同士で迎えた愛媛大学と高知大学の対戦は愛媛大・亀岡、高知大・上ノ薗の両エース右腕の先発で幕を開けた。四国を代表する2人の右腕は安定したピッチングで試合をつくる。
試合が動いたのは5回裏、愛媛大の攻撃。先頭の7番上原がライト前へのヒットで出ると、続く村瀬がすかさず得意のバントを決め、チャンスをつくる。このチャンスで9番田上がセンターへタイムリーを放ち、待望の先制点を掴む。愛媛大はその後も1番大前、2番太田の連続ヒットなどでチャンスを広げ、2死満塁のチャンスをつくる。ここで頼れる4番今村がライトオーバーの走者一掃タイムリーツーベースを放ち、この回一挙4点獲得。好投の亀岡を盛り立てる。
追いつきたい高知大は直後の6回表。先頭の2番近藤がこの試合チーム初ヒットとなるレフト前で出塁すると、エンドランの間に2塁へ進み1死2塁のチャンスをつくる。しかしここは亀岡が4番松本、5番岡田を落ち着いて打ち取り0に抑える。その後も、両右腕は安定した投球を繰り広げ、スコアボードには0が並ぶ。
愛媛大は8回裏にも6番山田のツーベース、7番上原のセンター前タイムリーで1点を追加し、上ノ薗攻略に成功する。
最終回も亀岡が危なげなく3人で抑え、愛媛大が完封勝利。高知大は6回の近藤の1安打のみに抑えられた。

MVPには被安打1、完封勝利の亀岡(愛媛大)が、VPには値千金の先制タイムリーを放った田上(愛媛大)が選ばれた。

愛媛大学 1勝0敗(通算 勝点1 3勝1敗)
(報告者=愛大 篠永)
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