2019春1部 四学大対松山大 第1試合結果

413日(土)

今治市営球場

956分開始(試合時間2時間14分)

主管松山大学

観客数96

イニングスコア

四学大=000|000|000|

松山大=002|000|10|

               

バッテリー

四学大=●加藤-河野

松山大=○大東-三好

二塁打=なし

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=河野(四学大)

野選=なし

MVP=大東(松山大)

VP=小田原(松山大)


審判=(室野、早川、上田幸、上田高)


記事=春空の晴天の下に始まった第2週。第1試合は先週勝ち点を落とした松山大と四国学院大の両大学。勝ちに飢えた両大学が貪欲に勝ち点を取りにいく。

エース対決ということもあり、試合前から予想されていた通りロースコアの展開となった。

序盤、四国学院大のエース加藤の変化球のまえにきりきり舞いの松山大打線。松山大の3回裏の攻撃、2順目に入ったところで打線が目を覚ます。この試合1番を任された川本の右前安打を皮切りにチャンスを広げ、二死満塁で打席には松山大の眠れる大砲小田原。18.44mの中で火花が散る中3球目、タイミングを外され体勢を崩されながらも手首を返した打球は1・2塁間を破り先制の2点適時打を放つ。

その後松山大は7回裏にも4番宮崎の適時打で1点を追加しさらに突き放す。四国学院大打線も幾度か好機を演出するものの、松山大エース大東が再三好機の芽を摘む快投で今季初勝利を5安打完封で飾り、チームに今季初勝利をもたらした。


要所を締め完璧な投球内容で文句なしの完封勝利を飾った大東(松山大)がMVPに、チームを今季初勝利に導く値千金の2点適時打を放った小田原(松山大)がVPに選出された。


松山大学10敗(通算 勝点0 12敗)

(報告者=松大 佐藤)


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