2019春1部 愛媛大対高知大 第2試合結果

4月14日(日)、今治市営球場、
9時55分開始(試合時間2時間36分)
主管 愛媛大学 観客数 80 人

イニングスコア
愛媛大学=000|001|010||2
高知大学=100|000|000||1

バッテリー
愛媛大学=勝田、○中村-村瀬、浜本
高知大学=●松藤、中山-菅野、矢須

二塁打=澤谷(愛大)、岡川(高大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=勝田、中村(愛大)、松藤(高大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=今村(愛大)
VP=中村(愛大)、松藤(高大)
審判( 伊井、弓立、高橋、岡田)

記事=愛媛大学の1勝で迎えた愛媛大学と高知大学の第2戦は天候が怪しまれる中でスタートした。先発は高知大・松藤、愛媛大・勝田の両左腕。
初回、愛媛大は四死球などで2死満塁と先制のチャンスをつくり、打席には昨日2塁打2本と当たっている6番山田。先制点のチャンスに3ボールとするも、松藤が気迫の投球で巧みに三振を奪い、先制を許さない。
その裏、高知大の攻撃。四球、ワイルドピッチを絡め2死3塁をつくると、好調をキープする頼れる4番松本がストレートをレフト前に弾き返し、先制に成功する。立ち上がりこそ不安定だった両左腕は2回以降ランナーを出すものの粘りの投球を見せ、スコアボードには0が並んだ。
試合が動いたのは6回。愛媛大学は四球とヒットで1死1.2塁とするとダブルスチールを成功させ2.3塁とチャンスを広げる。この同点のチャンスで、6番山田が2ストライク2ボールからスクイズを決め試合を振り出しに戻す。さらに8回。3番澤谷がツーベースヒットで出塁すると、4番今村がライト前に運び、澤谷が一気に生還。値千金のタイムリーヒットとなり勝ち越しに成功する。
高知大学は5回からリリーフの中村の前に四球を絡め一打同点の好機を演出するも、後続が倒れ無得点。5回以降ノーヒットに抑えられ、終わってみれば散発の3安打。悔しい連敗となり、愛媛大学が勝ち点を獲得した。
MVPには決勝タイムリーの今村(愛媛大)が、VPには見事な投球で2勝目を挙げた中村(愛媛大)と、8回2失点と好投した松藤(高知大)が選ばれた。
愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点2 4勝1敗)
(報告者=愛大 種村)

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