2019春1部 松山大対四学大 第2試合結果

4月14日(日)
今治市営球場
13時15分開始(試合時間2時間16分)
主管 松山大学
観客数 141人
イニングスコア
松山大=000|000|000|0|0
四学大=000|000|000|1×|1×
(大会規定により10回タイブレーク)

バッテリー
松山大=●田渕、大東-三好
四学大=○富田-石川
二塁打=小田原(松山大)、知念(四学大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=富田(四学大)
VP=田渕(松山大)、石川(四学大)
(参考記録)
審判=(高橋、岡田、伊井、弓立)

記事=曇天の空模様にも負けない熱戦が今日もここ今治の地で繰り広げられた。
前日のロースコアの試合同様に、本日も投手戦となったこの試合。試合の折り返しとなる5回、表に松山大が前日VPの小田原の左中間を深々と破る二塁打で好機をつくるも後続が続けず得点ならず。裏の四国学院大も2死1,2塁と絶好の好機を演出し打席には勝負強さが持ち味の頼れる主将黒岩を迎えたが、ここは松山大の頼れる右腕田渕に軍配が上がる。
前半戦5回を折り返し、両大学ともにスコアボードには0が並ぶ好ゲーム。後半戦にさしかかる頃には雨も降り始め、雨脚はイニングを増すごとに強くなっていった。9回を終えても両投手譲らず無失点、2人で投じた球数は250球を超えて意地の張り合いはタイブレークに突入。
10回表、松山大は打線がかみ合わずまさかの得点できず。この好機を見逃すわけがない四国学院大。その裏、先頭の1番知念のセカンドゴロが二塁でフォースアウトになったものの、なおも1死1,3塁とサヨナラのチャンス。負けるわけにはいかない松山大もここで前日好投したエース大東を投入。抑えることは出来るか。続く2番川満が捉えた4球目、打った打球は松山大ショート川又のもとに。打球に足を合わせようと1歩後ろに足を引いた分送球は遅れ本塁はセーフ。四国学院大がこの雨中の熱戦となったタイブレークをサヨナラ勝ちで収めた。

MVPには、10回無失点の最高の投球で大学初勝利とチームにサヨナラ勝ちをもたらした富田(四学大)が。VPには、富田の投球を素晴らしいリードで支えた女房役の石川(四学大)と、18番の背番号に恥じぬ投球内容で貫録をみせつけた田渕(松山大)がそれぞれ選出された。

松山大学 1勝1敗(通算 勝点0 1勝3敗)
(報告者=松大 佐藤)

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