2019春1部 香川大対高工大 第2試合

4月14日(日)
志度総合運動公園野球場
9時54分開始(試合時間2時間22分)
主管香川大学
観客数30人
イニングスコア
香川大=001|100|000||1
高工大=002|001|40x||7x
バッテリー
香川大=●平岡、大森、谷藤―大原
高工大=〇山上、大地―門田、宮田
二塁打=和久利
三塁打=なし
本塁打=和久利
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=門田(高工大)
VP=山上(高工大)、和久利(香川大)

審判=(堀田、西池、竹田、田中)

記事=第1試合は香川大に1勝がつき、あとがない高工大と、このまま勢いに乗って勝ち点を獲得したい香川大の第2試合。先制したのは高工大。3回裏、9番枚田が四球で出塁すると、続く1番杉野も死球で出塁し、2番新宅の犠打で一死二三塁のチャンスを迎える。3番當田のセカンドゴロで9番枚田が生還。さらに、5番門田の左前安打で1番杉野も生還し、高工大が2点を先制。
対する香川大は4回表、5番和久利が右方向へ本塁打を放ち、1点を返すことに成功する。
しかし6回裏、7番代打の芦浦が左前安打、8番杉本も右前に安打を放ち、1番杉野の右前安打で7番芦浦が生還し1点を追加。さらに7回裏、4番山本卓が四球、5番門田が中前安打、6番長谷川が失策で出塁すると無死満塁のチャンスを迎える。7番芦浦が死球、8番杉本が中安打で3点の追加に成功するが、高工大の勢いは止まらない。9番枚田が犠打、1番杉野と2番新宅が四球を選択して押し出しによりまた1点を追加し、7回裏で合計4点を追加した。
9回表、香川の攻撃はこの先頭の5番和久利が右へ二塁打を放つも、あとに続けず1対7で高工大の勝利となった。
MVPには、3打数3安打を記録した門田(高工大)が、VPには、7回1失点と見事な投球でチームを勝利に導いた山上(高工大)と、2点ビハインドの中ライト方向へ本塁打を放ちチームに追い上げムードをもたらした和久利(香川大)が選出された。

高工大1勝1敗(通算 勝ち点1 3勝1敗)
(報告者=香川大松本)
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