2019春2部 徳島大vs新居浜高専 第1試合結果

4月27日(土)
球場:鳴門教育大学グラウンド
9時58分試合開始(試合時間2時間6分)
主管 徳島大学
観客数 数名

イニングスコア
新居浜高専= 0 0 1| 0 0 0 | 0 0 II 1 
   徳島大学= 0 1 1| 1 0 3 | 1 X II 8
(大会規定により8回コールド)
 
バッテリー
新居浜高専=●村上,石村ー十亀
   徳島大学=○河野ー岡本
二塁打=十亀(新居浜高専),福岡(徳島大),
           松浦(徳島大)
三塁打=田上(徳島大)
本塁打=なし
暴投=河野 2(徳島大),村上 2(新居浜高専)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=河野(徳島大)
VP=田上(徳島大),古川(新居浜高専)

記事=序盤に均衡した展開を見せていた試合だったが、徳島大学が得点を重ねていき段々と点差を開き試合をものにした。
二回裏、先頭の松浦がサードのエラーで出塁し盗塁した後、6番田上の送りバンドがランナー松浦がサードで少し飛び出した際にタッチアウトになり流れが新居浜高専に行きかけたが、ランナーに出た田上が二盗三盗と決めた後、7番福岡のレフト前2塁打で徳島大学が先制した。その後も追加点のチャンスがあったものの度重なる走塁ミスで1点止まり。直後の3回表、新居浜高専先頭の9番塩崎が四球で出塁すると1番十亀がライトへの二塁打でノーアウト2、3塁とした後、2番古川がセンター前ヒットで逆転かと思いきや、センター京川の好返球で同点止まりとなった。その後徳島大学は3,4,5回と一点を重ねた後、7回裏5番松浦の左中間二塁打、6番田上のセンターへの三塁打、7番福岡のライト前適時打で3点を取り、試合を勝利づけた。
8回裏にも一点を加え、1-8で徳島大学が勝利した。
MVPには完投した河野(徳島大)、VPにはサヨナラ適時打を決めた田上(徳島大)、古川(新居浜高専)が選出された。

(報告者=徳島大 吉田基)