2019春1部 松山大対香川大 第1試合結果

4月27日(土) 高知市東部球場

13時03分開始(試合時間 2時間12分)

主管 香川大学 観客数135人


イニングスコア

松山大=400|020|02||8

香川大=000|100|00||1

※大会規定により8回コールド


バッテリー

松山大=大東、河野、坂口―三好

香川大=平岡、谷藤―大原


二塁打=渡部颯(松山大)、小田原(松山大)

三塁打=山岡(松山大)、小田原(松山大)

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=なし

野選=なし


MVP=渡部颯(松山大)

VP=小田原(松山大)、柳島(香川大)

審判(久武、大上、森田、武市)


記事=

リーグ戦も終盤を迎え、今季初の勝ち点を獲得したい松山大学と、先週に今季初の勝ち点を獲得し、このまま勢いに乗りたい香川大学の第1試合。

試合は1回から大きく動く。1回表、松山大の攻撃は、1番山岡がセンターへの3塁打を放ち、2番石山のセカンドゴロで1番山岡が生還し、先制点を挙げる。3番小西が四球、4番川股がセンター前ヒット、5番小田原も四球により、一死満塁のチャンスを迎える。7番渡部颯のセンター越え2塁打で3人を返しさらに3点を追加した。

対する香川大は、3回裏に得点のチャンスを迎えるが、点を挙げることができない。しかし4回裏、2番多田が失策で出塁すると、3番山本、4番田渕がライトへのヒットを放ち、無死満塁の場面。6番仲島もライトヒットを放ち、2番多田が生還して1点を返す。その後は追加点を挙げられず苦しい状況が続く。

5回表に2番石山が四球、3番小西が失策で出塁し、一死二三塁のチャンスを迎える。4番川又の犠飛で2番石山が生還して1点を追加し、さらに5番小田原のレフトへの3塁打で3番小西も生還しさらに1点を追加する。

松山大の勢いは止まらず、8回表に4番川又がライト前ヒットで出塁、5番小田原がセンターへの2塁打で4番川又を還す。6番高田もセンター前へヒットを放ち、7番代打高橋のスクイズで5番小田原も生還。2点を追加する。

8回裏も香川大は反撃できず、8対1で松山大の勝利となった。

MVPには1回に3打点を挙げた渡部颯(松山大)が、VPには2塁打と3塁打の小田原(松山大)と、大学初ヒットを放ち、チームを勢いづけた柳島(香川大)が選出された。


松山大学 勝敗 (通算 0勝点 3勝6敗)

(報告者=香川大 松本)

DSC04556.JPGDSC04549.JPGDSC04612.JPG