2019春1部高工大対愛媛大第2試合結果

428日(日)

東部総合運動野球場

1201分開始(試合時間2時間26分)

主管高知工科大学

観客数180

イニングスコア

高工大=020|001|101||5

愛媛大=300|000|30×||6


バッテリー

高工大=山上、金本、萩森-門田

愛媛大=○亀岡、中村-浜本

二塁打=河原(高工)、澤谷(愛大)

三塁打=なし

本塁打=丸井(高工)

暴投=亀岡(愛大)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=民部(愛大)

VP=今村(愛大)、丸井(高工)

審判=(久武、武市、大崎、秋友)


記事=昨日の流れに乗り優勝への足がかりとなる4つ目の勝ち点を取りたい高工大と何としても今日勝利し明日の第3戦へと持ち越したい愛媛大の第2回戦。先発は高工大の山上と昨日に引き続き愛媛大の亀岡の両投手。

1回裏、愛媛大の1番・大前が失策により二塁まで出塁すると続いて2番・太田も失策で二塁まで出塁しその間に大前が生還し1点先制。

その後高工大の投手・山上の好投で二者連続三振となるが5番・藤田、6番・上原、7番・澤谷の安打により2点追加。この回で一挙3得点を挙げる。

何とかここで追いつきたい高工大は2回表、二死一塁の場面で9番・丸井が左越本塁打を放ち、2点獲得。

両チームの投手の好投により無得点が続き、迎えた6回表。高工大6番・門田が安打で出塁し7番・枚田の死球、8番・杉本の右中間適時打により門田が生還し1点追加。ここで試合は振り出しに戻る。

更に7回表、高工大の3番・當田が安打を放ち4番・河原の四球、愛媛大の投手・亀岡の暴投により二死二、三塁となり5番・山本の左前適時打により當田が生還し1点追加。

逆転を許し取り返したい愛媛大は7回裏、二死無塁の場面で1番・大前の四球、2番・太田の安打で二死一、二塁となる。その後続く3番代打・民部、4番・今村の適時打で3点を獲得する。

何としても追いつきたい高工大は9回表、9番・丸井の四球、9番代走・福田の盗塁などで二死三塁の場面、3番・當田の左前適時打により福田が生還し1点追加するもあと1点が及ばず試合終了。5-6で愛媛大の勝利となった。


MVPには7回裏に同点の中前適時打を放った民部(愛大)が、VPには7回裏に左前適時打で2点追加した今村(愛大)、2回表に左越本塁打を放ち2打点を挙げた丸井(高工)が選出された。


高知工科大学11

(通算73敗勝点3)


(報告者=高工大 漆原)

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