2019春1部 高工大対愛媛大 第3試合結果

4月29日(月)

高知市東部総合運動場
9時25分開始(試合時間2時間34分) 
主管 高知工科大学
観客数 135人
イニングスコア
高工大=010|000|001||2
愛媛大=000|000|000||0


バッテリー
高工大=◯尾崎、山上-門田
愛媛大=●亀岡-浜本
二塁打=當田(高工)
三塁打=なし
本塁打=河原(高工)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=尾崎(高工)
VP=河原(高工)、亀岡(愛大)
審判=(大上、川江、久武、岩井)


記事=首位による直接対決の最終戦。両大学とも優勝に向けて落とせないこの試合は、高工大の尾崎、愛媛大の亀岡による両先発の投手戦となった。
1回の裏、愛媛大の2番・太田の内野安打と4番・今村の左前安打で得点の好機を作る。しかし、後続が断たれ初回から点を得ることは出来なかった。
対する高工大は2回表、この回先頭の4番・河原が中堅方向へ本塁打を放ち先制する。さらに、7番・枚田と8番・杉本の安打で追加点の好機を作るも、ここは亀岡の好投により抑えられ攻守交代とする。
その後、3回から8回まで両先発投手による好投で両大学とも無得点の状況が続いた。
迎える最終回。高工大は1番・杉野が中前安打で出塁し、2番・新宅による犠打で塁を進める。続く3番・當田の左越え適時打で杉野が生還、追加点を挙げた。
その裏、なんとしても追いつきたい愛媛大の攻撃。6番・上原の中前安打や7番・澤谷の左前安打、さらには相手の失策により二死二、三塁とする。だが、この回に登板した山上に抑えられあと一歩及ばず試合終了。2-0で高工大が勝利し勝ち点を掴み取った。

MVPには8回無失点と完璧な投球を見せた尾崎(高工)が、VPには2回に先制点となる本塁打を放った河原(高工)、9回を2失点で投げ切った亀岡(愛大)が選出された。

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高知工科大学 2勝1敗
(通算8勝3敗 勝点4)

(報告者=高工大 木村)