2019春1部 四学大対高工大 第3試合結果

56日(月) 今治市営球場

8:57開始(試合時間2:00)

主管 四国学院大学 観客数138

イニングスコア

四学大=011|000|100|3

高工大=203|010|00×|6

バッテリー 

四学大=●下里、富田、山上ー河野

高工大=〇尾崎、山上ー門田

二塁打=當田(高工大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=富田(四学大)

捕逸=なし

野選=山根(四学大)

MVP=尾崎(高工大)

VP=杉野(高工大)

       黒岩(四学大)

       

審判=(室野、稲葉、田中、小林)


記事=第5週は3カードが全て3回戦までもつれる接戦となった。3日目第1試合は優勝まであと1勝としている高工大となんとしても勝ち点が欲しい四学大との試合。

高工大はエースの尾崎、四学大は前日好投し勝ち投手となった下里。試合は初回から動く。高工大は先頭の杉野が安打を放ち、送りバントで得点圏へ進めると相手のエラーの間に1点、さらに4番河原がライトへきっちりと犠牲フライを放ち2点を先制する。目の前での胴上げを避けたい四学大は直後の2回、連打でチャンスを作ると7番水上が適時打を放ち1点を返す。さらに3回には4番山田晃のゴロの間に同点に追いつく。その裏、高工大は3番當田の適時二塁打、4番河原の犠牲フライ、さらに相手の野選で3点を奪い勝ち越しに成功する。高工大先発の尾崎はランナーを出すも要所を抑え得点を与えない。高工大は6回にも9番丸井に適時打が飛び出し点差を離す。9回、四学大は2死満塁と一打逆転のチャンスを作るも最後は2番手山上が打ち取り試合終了。6-3で高工大が勝利し2季連続優勝、初の全日本選手権出場を決めた。


MVPには9回途中まで力投した尾崎(高工大)が、VPには得点に貢献した杉野(高工大)と3安打を放った黒岩(四学大)が選ばれた。


四国学院大学 12敗(通算 勝点2 68敗)


(報告者=四国学院大学 髙木)

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