2019春1部 愛媛大対香川大 第3試合結果

5月6日(月)、今治市営球場球場、
11時33分開始(試合時間2時間11分)
主管 愛媛大学 観客数 130 人

イニングスコア
愛媛大学=000|202|310||8
香川大学=000|020|000||2

バッテリー
愛媛大学=○亀岡-浜本、村瀬
香川大学=平岡、●大森-大原

二塁打=太田、山田(愛大)、山本(香大)
三塁打=なし
本塁打=大原(香大)
暴投=大森②(香大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=亀岡(愛大)
VP=今村(愛大)、大原(香大)
審判( 高木、杉長、稲葉、高橋)

記事=第1試合で高知工科大の優勝が決まったもののラストマッチを勝利で飾りたい愛媛大学と、入れ替え戦回避へ向けなんとしても勝ち点が欲しい香川大学の3回戦。
愛媛大はエース亀岡、香川大は昨日に引き続き新入生右腕の平岡が先発のマウンドにあがった。
試合が動いたのは4回表愛媛大の攻撃。大前、太田の1,2番が連続四球を選ぶと、続く3番澤谷がショートへの内野安打を放ち、0死満塁とする。ここで4番の今村が押し出しの四球を選び、平岡をKO。香川大は大森をマウンドへ送る。代わった大森は5番藤田の犠牲フライで1点を失うも、後続を抑え、この回の失点を2に留める。
追いつきたい香川大は5回の裏、1死から9番の近藤がサードのエラーで出塁すると、続く1番大原がレフトスタンドへ強烈な打球のホームランを放ち同点とする。
しかし直後の6回表、愛媛大は先頭の4番今村がヒットで出塁すると、6番民部、7番上原、8番浜本の三連打で2点を勝ち越す。
更に7回表、愛媛大の攻撃。先頭の1番大前のレフト前ヒットから始まり、4番今村、途中出場の5番山田、6番民部の4回生トリオの三連打で更に3点を追加する。8回にも愛媛大は代打宇和川のヒットをきっかけに1点をあげ、試合を決定づける。
香川大は6回以降、四球のランナー1人のみの出塁となり、苦しい試合運びとなった。
愛媛大学と香川大学の国立ダービーは、4回生の活躍で愛媛大が快勝をあげた。

MVPには安定したピッチングで完投勝利をおさめた亀岡(愛媛大)が、VPに2安打主砲としての役割を果たした今村(愛媛大)と、見事なツーランホームランで途中、同点とした大原(香川大)が選ばれた。

愛媛大学 2勝1敗(通算 勝点4 9勝5敗)
(報告者=愛大 篠永信一朗)
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