5月19日(日)
久万ノ台グラウンド
9時59分開始(試合時間2時間1分)
主管松山大学
観客数54人
イニングスコア
松山大=001|000|300||4
徳島大=000|100|000||1
バッテリー
徳島大=大西-岡本
松山大=林、亀井、田渕-三好、乗松
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=高田(松大)
VP=亀井(松大)、大西(徳大)
審判=(上田高、稲葉、弓立、上田幸)
記事=Ⅰ部昇格へあと1勝と勢いのある徳島大とⅠ部残留のために負けられない松山大の入れ替え戦第2回戦。徳島大は大西を松山大は林をマウンドへ送る。試合は3回表松山大の攻撃、1死1.3塁のチャンスで2番高橋が打席に入る。何としても先制点が欲しい松山大、4年生の意地で高橋がレフトへヒットを放ち高田が先制のホームを踏む。しかし4回裏徳島大の攻撃、ここまで好調だった林が制球に苦しむ。2四球とヒットで2死満塁とチャンスをものにしたい徳島大。7番吉田への死球による押し出しで試合は振り出しに戻る。7回表松山大の攻撃、渡部(颯)がヒットで出塁すると、その後2四球で2死満塁のチャンスを作る。1番高田のライト前ヒットとエラーで3点を勝ち越すことに成功する。5回以降徳島大打線は1年生ピッチャー亀井のテンポの良いピッチングで出塁2人のみと苦しい展開となった。入れ替え戦第2回戦は4対1と松山大に軍配が上がり、決着は第3回戦へともつれ込むこととなった。
MVPには勝ち越しのタイムリーを放った高田(松山大)が、VPには好リリーフを果たした亀井(松山大)と粘り強く完投した大西(徳島大)がそれぞれ選出された。
(報告者 松山大 檜垣)