2019四国インカレ1回戦 香川大対松山大試合結果

1回戦第2試合2019年6月21日(金)
坊っちゃんスタジアム
14時05分開始(試合時間2時間02分)
主管 香川大学
観客数 65人

イニングスコア
香川大=000|000|000||0
松山大=002|000|03x||5

バッテリー
香川大=●谷藤、宮﨑―山本
松山大=玉木、○河野、大東―田村、三好

二塁打=三宅秀(香大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=谷藤、宮﨑(香大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=田村(松大)
VP=大東(松大)、三宅秀(香大)
審判=(室野、上田、早川、弓立)

記事=春季リーグ戦では最下位争いとなった香川大と松山大の新チーム初の公式戦。香川大の攻撃は、松山大先発の玉木をなかなか打ち崩すことができない。3回表に8番三宅秀がレフト前に2塁打を放ち、9番山﨑のセカンドゴロの間に3塁まで進塁。さらに1番青木が四球で出塁し、2死1・3塁と得点圏にランナーを進めるもあとに続けず無得点に終わる。
対する松山大は3回裏、9番児玉が四球で出塁し、さらに盗塁を成功させる。1番田村のレフト前ヒットで児玉が生還して先制点を挙げると、続く2番石川も内野安打で出塁。香川大先発の谷藤の暴投によりさらに1点が追加されるが、何とか持ちこたえてこの回を2点に抑える。
4回表、松山大はリリーフで河野が登板。香川大は5回表に7番三宅壮がレフト前ヒットで出塁し、9番山﨑もセンター前ヒットで出塁。2死1・2塁とランナーをためるが、ここでも還すことができない。
7回裏、松山大は9番児玉のセンター前ヒット、1番田村のレフト前ヒットで無死1・2塁と順調に塁に出る。ここで香川大先発の谷藤に代わり、1年生の宮﨑が登板。2番石川の犠打で1死2・3塁と追加点のチャンスを得るも、1年生投手の宮﨑が3番越智を三振、4番西本をショートゴロに打ち取り、追加点を許さない。しかし8回裏、四球や暴投が重なり、松山大は3点の追加に成功。
香川大は7回表から登板した松山大の大東に3回全てを3者凡退に抑えられ、無得点で試合は終了。香川大対松山大との試合は0-5xで松山大が勝利した。

MVPには、2安打2打点の活躍でチームを勝利に導いた田村(松大)が選出され、VPには、3回全てを3者凡退に抑えた大東(松大)と、苦しい状況の中でレフトへの2塁打を放ち、チームを勢いづけた三宅秀(香大)が選出された。

上記の結果、松山大が2回戦進出

(報告者=香川大 松本)