2019四国インカレ2回戦 四学大対鳴教大 試合結果

2019年6月22日(土) 坊っちゃんスタジアム
14:11開始(試合時間2:33)
主管 四国学院大学 観客数57人
イニングスコア
鳴教大=001|310|03|8
四学大=001|000|30|4
(大会規定2時間半制により8回終了)
バッテリー 
鳴教大=竹村、○川村、岡村、高橋ー大野、柴田
四学大=●山上、羽根、糸瀬ー與儀
二塁打=田中、古野(鳴教大)、知念誠、赤熊(四学大)
三塁打=古野(鳴教大)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=與儀(鳴教大)
野選=なし
MVP=古野(鳴教大)
VP=竹村(鳴教大)
       赤熊(四学大)
       
審判=(稲葉、上田、弓立、福住)
記事=春季リーグ戦1部3位の四国学院大と惜しくも2部2位となった鳴門教育大とのインカレ2回戦。四学大山上、鳴教大竹村の両先発。
両投手とも2イニングを無失点に抑え上々の立ち上がりを見せる。しかし3回、鳴教大は先頭の上田が四球で出塁するとゴロで3塁まで進み相手のパスボールの間に1点を先制する。その裏、四学大は2死から連打でチャンスを作ると相手のボークで同点とする。2部からの逆襲を見せたい鳴教大は続く4回、2死満塁の大チャンスを作ると1番宇良が押し出し四球を選び勝ち越し、さらに相手のエラーの間に2点を追加。5回には先頭の古野が三塁打、4番権藤にタイムリーが飛び出し点差を広げる。対する四学大はランナーを出すもホームへ返すことができない。6回、四学大2番手羽根が三者連続三振を奪い流れを作ると7回、1死から9番渡辺が出塁、盗塁を決めさらにその送球が逸れ一気に本塁へ生還。さらに1.2塁と得点圏にランナーを置き途中出場の赤熊がタイムリーツーベースを放ち1点差まで追い上げる。四学大へ流れが傾いたかに思われたが8回、鳴教大は2死から四球と相手のエラーなどでチャンスを作り3番古野のタイムリーツーベースなどで3点を奪い試合を決定的にする。最後は鳴教大4番手高橋が三者凡退に抑え大会規定により8回で試合終了となった。本日の第1試合で徳島大が高知大に勝利するなど2部の躍進が止まらない。

上記の結果、鳴門教育大が準決勝進出。

MVPには2安打2打点の活躍を見せた古野(鳴教大)が、VPには3回1失点と好投した竹村(鳴教大)と一時1点差に詰め寄るタイムリーを放った赤熊(四学大)が選ばれた。
(報告者=四国学院大学 髙木)
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