U-18チャイニーズ・タイペイとの国際親善試合について

 愛媛県松山市は、平成26年に台湾・台北市と友好交流協定を締結し、観光やスポーツなどの分野で活発な交流をしており、野球などの合宿誘致を行っている。今回その一環で、U-18チャイニーズ・タイペイがマドンナスタジアムなどにて強化合宿をしている。

 四国地区大学野球連盟では、今春リーグ2連覇を果たした高知工科大学と同2位の愛媛大学、開催地の松山大学の3大学が、U-18チャイニーズ・タイペイとの国際親善試合を計3試合行う。

 それに先立ち、726()松山市内のホテルにて「U-18中華民国国家代表隊歓迎レセプション」が行われた。代表チームは、726()から81()までの期間、マドンナスタジアムなどで強化合宿を行い、830()から韓国(機張郡)にて開幕する第29 WBSC U-18ベースボールワールドカップに臨む。侍ジャパンU-18代表チームも参加する。


<国際親善交流試合> 

2019/7/27()13:00 高知工科大学VS U-18チャイニーズ・タイペイ

2019/7/28()13:00 愛媛大学 VS U-18チャイニーズ・タイペイ

2019/7/31()13:00 松山大学 VS U-18チャイニーズ・タイペイ

場所:マドンナスタジアム(全試合:入場無料)


<各大学の指揮官からのひとこと>

高知工科大学 監督代行 先田竜章(コーチ)

「四国の覇者としての自覚をもって、リーグ戦同様、勝利に貪欲に戦いたい。緒戦が重要になるため、四国のトップバッターとして勢いがつけられるような試合運びをしたい」


愛媛大学 監督 大島知樹

「大学生として、技術面だけでなく、マナー面でも高校生の見本となれるようキビキビとした動きをしたい。試合をしてみなければわからないこともたくさんあるとおもうが、持ち前の機動力を生かした俊敏な野球を展開したい」


松山大学 監督 池田幸二郎

「四国の代表として、一生懸命、真剣に試合に取り組みたい。国際的な野球を味わうことができるため、海外の野球を学び、チーム力強化につなげたい」


野球を通じて、国際交流を行い、互いの文化を理解できる良いきっかけにしてほしい。


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U-18チャイニーズ・タイペイ選手団との記念撮影


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U-18チャイニーズ・タイペイコーチ陣