2019秋1部 四学大対香川大 第1試合結果

9月7日(土)

レクザムスタジアム

12時58分開始(試合時間2時間54分) 

主管 香川大学

観客数 60人

イニングスコア

四学大=0⑩0|000|03||13

香川大=000|010|30||4

(大会規定により8回コールド)


バッテリー

四学大=○水上、山崎、山上ー河野

香川大=●大森、谷藤、佐武ー大原、稲谷

二塁打=山田晃、河野②、宇座(四学)

三塁打=なし

本塁打=山田倫、宇座、黒岩(四学)

暴投=谷藤(香大)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=山田倫(四学)

VP=水上(四学)、三宅秀(香大)

審判=(西池、山本、高橋、大西)


記事=優勝に向け、ここで勝ち点を獲得しておきたい四国学院大学と、まだ唯一勝ち点を獲得できておらず、なんとしても勝ちたい香川大学の第1試合。

試合が動いたのは2回表、四学大の攻撃。

4番山田晃がセンターへの二塁打を放つと、5番河野もライトへ二塁打を放ち、4番山田晃が生還して先制。さらに6番山田倫、7番宇座がたて続けにライト方向へ本塁打を放ち、5番河野、6番山田倫、7番宇座が生還し3点を追加。その後も四学大の勢いは止まらず、8番松尾が四球で出塁。香川大の失策により8番松尾が生還し、この回5点目を追加するも、まだ無死一塁。続く1番川満も中安打を放ち、送球間に二塁まで進むと、2番知念誠の右安打で9番松本も生還。3番黒岩が四球で出塁して、無死満塁となり、チャンスは続く。4番山田晃の犠飛で1番川満が生還、5番河野のライトへの二塁打で2番知念誠が生還、6番山田倫の犠飛で3番黒岩も生還、香川大谷藤の暴投と7番宇座のライトへの二塁打により5番河野も生還し、四学大が2回表で10点を獲得する。

5回コールドを阻止したい香川大は、5回裏に反撃を開始する。6番三宅秀が四球で出塁すると、8番和久利も四球で出塁、9番多田の右安打で一死満塁のチャンスを迎え、2番田渕の左安打により6番三宅秀が生還し、1点を返す。

その後も、7回裏に香川大は1番柳島の左安打、3番仲島の右安打、4番大原の死球により一死満塁とし、6番三宅秀の右安打で1番柳島と3番仲島が生還。7番稲谷、8番青木がともに四球で出塁し、押し出しで1点を獲得。この回3点を返すことに成功する。

しかし8回表、四学大は9番大田が香川大の失策で出塁すると、2番下地優も中安打で出塁、3番黒岩がライト方向へ本塁打を放ち、この回も3点を追加する。

意地を見せた香川大だが、四学大の勢いを止めることができず、大会規定により8回コールドで試合終了。13-4で四国学院大学が勝利した。


MVPには、2回表にツーランホームランを放ち、チームを勢いづけた山田倫(四学)が、VPには5回を3安打1得点に抑えた水上(四学)と、2打数2安打2四球と4打席全てで出塁してチームを盛り上げた三宅秀(香大)が選出された。


57957DC4-1ADD-4105-8172-A2F7CFC794D6.jpeg
8BB50B8C-DBF7-43C7-9FC6-561CB66060BD.jpeg
DFC3FD4C-0A49-404E-90C6-D277E1D560A2.jpeg
四国学院大学1勝0敗(通算 勝点1 3勝2敗)
(報告者=香川大 松本)