2019秋1部高工大対高知大 第2試合結果

98日(日)

香美球場

954分開始(試合時間2時間27分)

主管高知工科大学

観客数60

イニングスコア

高工大=010|300|000||4

高知大=100|000|000||1


バッテリー

高工大=○尾崎-門田

高知大=●上ノ薗、小林、森山、渡辺(光)西川-上田(雄)、山﨑

二塁打=大﨑(高工)、大石(高大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=なし

野選=なし

MVP=尾崎(高工)

VP=當田(高工)、黒瀬(高大)

審判=(川江、岩井、大﨑、石元)


記事=昨日の第1回戦で惜敗し何としても勝利し第3回戦へと持ち込みたい高工大と優勝へと順調に近づく高知大の第2回戦。先発はどちらも4年生、高工大・尾崎と高知大・上ノ薗の両投手。

まず先制点を挙げたのは高知大。1回裏、2番・大石が左中間へ二塁打を放ち一死二塁となり、3番・黒瀬の右前適時打で1点を獲得。

1点を取り返したい高工大は2回表、先頭打者4番・門田が死球で出塁し盗塁を決め無死二塁となる。その後、5番、6番の犠打で生還し1点を獲得。同点に追いつく。

追加得点を獲得し差を広げたい両大学。試合が動いたのは4回表、5番・枚田が四球、6番・福田が内野安打で出塁し一死一二塁の場面、8番・當田が中前適時打を放ち枚田が生還。また、送球間に三塁へと進んでいた福田がセンターからキャッチャーへの悪送球で生還する。その後も1番・杉本の左前適時打で1点を追加しこの回一挙3点を獲得。

逆転したい高知大だが尾崎の好投により攻撃が抑えられ得点を獲得できず試合終了。同県対決第2回戦は4-1で高工大の勝利となった。


MVPには9回を99球で完投し1失点に抑えた尾崎(高工)が、VPは決勝打を放った當田(高工)、先制点を挙げた黒瀬(高大)が選出された。



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高知工科大学11

(通算33勝点1)


(報告者=高工大 漆原)