2020秋1部 松山大対愛媛大 第1試合結果

9月5日(土) 、西条ひうち球場、
13時00分開始(試合時間2時間33分)
主管 愛媛大学 観客数 72人

イニングスコア
松山大学=141|02⑩||18
愛媛大学=000|000||0
(大会規定により6回コールド)

バッテリー
松山大学=○菊池、鈴木ー田中、三好
愛媛大学=●田嶋、明賀、谷本、遠藤、馬場ー宮本
二塁打=川本(松大)、宮本(愛大)
三塁打=大西②、川本、田中、仲間(松大)
本塁打=なし
暴投=明賀、谷本(愛大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=菊池(松大)
VP=川本(松大)
審判(高橋、上田高、上田幸、弓立)


同県同士で行われた愛媛大対松山大の令和2年度秋季リーグ戦。昨年秋リーグ2位と3位で悔しさを味わったチーム同士、優勝に向けて出鼻をくじかれる訳にはいかない熱い戦い始まった。

愛媛大の大事な初戦を任されたのは1年生左腕田嶋。初回、制球に苦しみ無死1.2塁のピンチを背負ってしまう。ここで松山大・古森がバントし、愛媛大・田嶋は、果敢に3塁を狙うも悪送球になり、松山大が先制点を上げた。その後、四球などで1死満塁ピンチであったが、3塁手愛媛大・山崎の好プレーにより併殺打で切り抜けた。

対する松山大先発は、昨年秋リーグ最多勝投手である左腕菊池が務めた。初回、愛媛大・吉中に安打を許すも、両コーナーを突く投球で無失点に抑えていく上々の立ち上がりであった。

2回松山大打線は、制球が定まらない愛媛大・田嶋を見逃さなかった。2つの四球と送りバントで1死2.3塁を作り、1番大西と2番川本の連続タイムリーで3点を追加する。その後、5番山岡の内野安打の間に、川本が好走塁を見せ、更に1点を追加した。

愛媛大は、最多勝投手松山大・菊池の前に本来の打撃ができず、反撃の糸口を見つけられない。

松山大は、攻撃の手を緩めることなく得点を重ね、6回、代打で起用された4年仲間、2年水田、1年岸本などのタイムリーで一挙10得点を挙げ、試合を決定づけた。

この試合のMVPは、5回無失点でテンポの良い投球で愛媛大打線に付け入る隙を与えなかった松山大・菊池。
VPは、4打数3安打3打点と大量得点大きく貢献した松山大・川本である。また、松山大・川本は愛媛大投手に27球投げさせ、好走塁で追加点をもぎ取るなど2番としての役割を十分に果たした。

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(報告者=松大 荒巻)