2020秋1部 高工大対高知大 第1試合結果

9月5日(土)、香美球場、

10時02分開始(試合時間3時間23分)

主管 高知大学 観客数 40人


イニングスコア

高知工科大学=101|210|010|2|8

高知大学=003|030|000|1|7

(延長10回 タイブレーク)


バッテリー

高知工科大学=大地、〇岡林ー門田、島内

高知大学=松藤、●小林ー上田、山崎


二塁打=杉野(高工)、緒方、藤本(高大)

三塁打=杉野、田邉(高工)、緒方(高大)

本塁打=河原(高工)、岡田(高大)

暴投=小林(高大)

捕逸=上田(高大)

野選=なし


MVP=岡林(高工)

VP=田邉(高工)、岡田(高大)

審判(秋友、石本、森田、池知)


記事=

昨年の秋リーグあと一歩で優勝を逃した高工大と、5位と悔しい結果に終わった高知大のリベンジを誓う両チームの第1回戦が高知で行われた。

 1回の表、高工大は先頭の杉野がヒットで出塁し、2番岡本がバントを決めチャンスを広げると、二死から4番田邉が適時三塁打を放ちいきなり先制に成功する。さらに3回の表、ノーアウトから杉野が三塁打を放ち、田邉の犠牲フライで2-0とリードを広げる。

 反撃したい高知大はその裏、一死から大石、黒瀬の連続安打で一、三塁のチャンスを作ると、緒方の適時三塁打で同点に追いつき、藤本の適時二塁打で逆転に成功した。

 しかし、高工大は4回表に杉野の二点適時二塁打ですぐに逆転し、5回にも四球などからチャンスを広げ、エラーの間に追加点を挙げ5-3とする。

 高工大が試合を優位に運ぶと思われたが、5回裏、一死一、二塁から岡田がスリーランホームランを放ち高知大が2度目の逆転に成功する。

 5回途中から登板した高知大の小林はランナーを出しながらも無失点に抑えていたが、8回表、高工大3番河原にレフトスタンドへソロホームランを放たれ、6-6と試合が振り出しに戻される。高知大は6回から登板の高工大の岡林を前に点を取ることが出来ず、試合は延長に突入。

 規定によりタイブレークとなる10回の表、高工大は田邉の二点適時打で二点のリードをもぎ取ると、10回裏岡林が高知大打線を1点に抑え、高工大が勝利を手にした。


 MVPには好リリーフで勝利を投手となった岡林(高工大)が、VPには4打点を挙げ勝利に大きく貢献した田邉(高工大)、スリーランホームランを放った岡田(高知大)が選ばれた。


https://youtu.be/SD8d_jmayj4


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(報告者=高大 緒方)