第3週見所〜2020秋〜

雨天が心配された第2週は、試合時間を遅らすなどにより全試合行った。高工大が2勝勝ち取り、1部リーグ内で先行する。四学大と高知大は1勝ずつ勝ち取る。第3週は高知東部球場で1箇所開催される。

1つ目のカードは、四学大対松山大。
四学大は初戦で高知大に1勝1敗し、今回の試合で昨秋の勢いを巻き返していく。高知大戦で7回無失点8奪三振の活躍を見せた水上(4年:帝京第三)、加藤(4年:新居浜東)や富田(3年:志度)の安定した投球に期待が高まる。打者陣は、連続点の得点打を放った河野(4年:南宇和)、長打を放つ宇座(2年:宮古)、山田晃(4年:英明)らが連続点の鍵を握るだろう。
対する松山大は、高工大に2敗し、悔しさをバネに第3週を迎える。打撃は、高工大戦で2・3塁打を含む6打点の宮崎(3年:西条)や昨秋リーグベストナインの山岡(4年:今治北)、最高打率の古森(2年:小松)らの活躍に注目したい。投手陣は、今季リーグ集大成を迎える大東(4年:徳島城南)を筆頭に、菊池(2年:宇和島東)や速球派の亀井(2年:三本松)らで四学大打線を打破していく。

 2つ目のカードは、高工大対愛媛大。
第2週目で2連勝した高工大は、勝利の勢いを持ちつつ愛媛大戦に挑む。投手陣は、エースの大地(4年:松山北)、萩森(3年:松山中央)らによる主力投手に加え、2週連続強力打線を抑えた岡林(1年:高知追手前)が3週目も攻撃を阻止していく。打者陣は、松山大戦で本塁打を放った新宅(3年:広島新庄)やタイブレークでサヨナラヒットを放った河原(4年:佐渡)、今季リーグも好打撃を放つ杉野(4年:今治西)らの攻撃が高工大を勝利へ導くだろう。
対する愛媛大は、高工大の勢いを阻止していきたい。投手陣は、多田(2年:槻の木)や黒羽(2年:磐田南)らの安定した投球が期待される。打者陣は、昨秋リーグベストナインの小田(2年:岡山操山)と宮本(2年:広)の主力打撃、松山大戦でチームの得点の流れを生み出した梶野(2年:松山中央)や吉中(3年:広島城北)の攻撃で一気に得点の流れを生み出していく。

※徳島大対高知大のカードは、第6週目以降に延期

第3週もライブ配信、一球速報を行います。 ぜひご覧下さい!

♢Ⅰ部
9月21日(月)
10:30 愛媛大対高工大 
13:30 松山大対四学大 
高知東部球場 Live配信あり

9月22日(火)
10:30 松山大対四学大
13:30 愛媛大対高工大
高知東部球場 Live配信あり

♢Ⅱ部
開幕日未定