第4週見所~2020秋~

第3週では、4試合を消化した。徳島大の参加が決まりこれで一部すべてのチームが出揃った。第4週は、マドンナスタジアム、志度総合運動公園野球場、香美球場の3箇所で開催される。

1つ目のカードは四学大対愛媛大。
松山大戦で11回の延長の末、粘り勝ちを見せた四学大は、勝利を決める一打を放った山田倫(3年:四学大香川西)に注目だ。投手陣ではピッチングでもフィールディングでも好プレイを見せている水上(4年:帝京第三)に期待がかかる。
対する愛媛大。打撃では高工大戦で二桁安打を出した強力打線に注目だ。高工大戦でも活躍を見せた小田(2年:岡山操山)、吉中(3年:広島城北)宮田(3年:宇土)、藤田(3年:新居浜西)の1番から4番に続く打線に期待だ。追加点をもぎとった好走塁にも注目。投手陣では高工大戦では乱打戦となり二桁安打を許す悔しい結果となったが、その悔しさをバネにいかに四学大の強力打線を抑えることが出来るかが勝利への鍵となる。明賀(1年:松山中央)、多田(2年:槻の木)に期待だ。

2つ目のカードは高知大対松山大
第2週目で1勝1敗した高知大は、高工大との対戦でスリーランホームランを放った岡田(3年:橿原)、四学大のと対戦で同点打をはなった山﨑(2年:高知西)、吾郷(3年:出雲)、黒瀬(3年:高知小津)らが勝利の鍵を握る。対する松山大は、1勝4敗で負けられない試合だ。今季集大成を迎える大東(4年:徳島城南)と河野(4年:臼杵)の継投や、菊池(2年:宇和島東)、速球の亀井(2年:三本松)らの豊富な投手陣で高知大の打線を抑えに行く。

3つ目のカードは、徳島大対高工大
4週目から参加の徳島大は、投手陣は、エース大西(3年:城東)や内野・外野の連携で高工大の打線を抑えに行く。打線は、主軸の邨田(3年:青陵)、福岡(3年:松山北)、金辺(2年:倉敷天城)を筆頭に1年の新戦力にも期待だ。対する高工大の投手陣は、今季リーグ活躍の見られる岡林(1年:高知追手前)に注目だ。打線は松山大との対戦で走本塁打を放った新宅(3年:広島新庄)や杉野(4年:今治西)、岡本(3年:豊浦)の繋がりのある攻撃で徳島大の投手陣に襲いかかる。

第4週目もライブ配信、一球速報を行います。ぜひご覧ください!

♢Ⅰ部
9月26日(土)
10:00 四学大対愛媛大 
13:00 高知大対松山大 
マドンナスタジアム Live配信あり

10:00 徳島大対高工大
香美球場 

9月27日(日)
10:00 高知大対松山大
13:00 四学大対愛媛大 
志度総合運動公園野球場 Live配信あり

10:00 徳島大対高工大
香美球場 

♢Ⅱ部
開催日未定