2020秋1部 高知大対高工大 第2試合結果

10月10日(土)、香美球場
12時56分開始(試合時間2時間14分)
主管 高知大学 観客数 34人

イニングスコア
高知大=002|001|0|3
高工大=201|400|3X|10
(規定により7回コールド)

バッテリー
高知大=●河邑、西川、松藤-山﨑
高工大=○萩森-門田

二塁打=岡川(高大)、杉野2、岡本、大﨑(高工)
三塁打=緒方(高大)
本塁打=なし
暴投=萩森(高工)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=岡本(高工)
VP=萩森(高工)、緒方(高大)
審判(岩井、河江、西村、中村)

記事=
 台風の影響で第1週から本日に延期となった高知大と高工大の2戦目は、高工大にとって優勝の懸かる大一番となった。
 高工大は1回裏、先頭の杉野が2塁打を放ち、2番岡本の犠打でチャンスを広げると、本日3番に入った山本が適時打を放ち、幸先良く先制に成功する。その後も4番田邉の安打や6番門田の適時打などで、初回から2点の先制に成功する。
 点を取り返したい高知大は、3回表、9番吾郷が四球を選び、1番大石の犠打で2塁に進塁すると、2死から3番岡川の適時2塁打で1点を返し、続く4番緒方の適時打で2-2とし、試合を振り出しに戻す。
 追加点を与えたくない高知大先発河邑であったが、3回裏に當田に適時打を放たれ、すぐに点を奪われてしまう。高工大は続く4回にも、満塁のチャンスを作ると岡本の走者一掃の適時2塁打、田邉の適時打で4点を追加するなど攻撃の手を緩めず、7-2と試合を優位に進める。
 高知大は6回表に4番緒方の3塁打で無死3塁のチャンスを作り、代打久保の内野ゴロの間に1点を返すも、その後は高工大先発の萩森に、追撃を阻まれる。
 7回裏、高知大はマウンドに松藤を上げ、高工大の得点阻止を試みるが、6番門田、7番杉本、8番大崎に3連打を浴び追加点を許す。続く2死2、3塁のチャンスに1番杉野が打席に立つと、フルカウントから適時打を放ち、10-3と7点差をつけ、高工大がコールド勝ちを収めた。高工大はその驚異的な攻撃力を発揮し、2季ぶり3度目の優勝を果たした。

高知大学 0勝2敗(通算 3勝5敗)


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(報告者=高大 緒方)