2021春1部 松山大対聖カ大 第2試合結果

4月18日(日)、マドンナスタジアム 
13時00分開始(試合時間2時間20分) 
主管 松山大学 観客数 100人 

イニングスコア
松山大 |031|301|000||8
聖カ大 |002|001|000||3

バッテリー
松山大=〇松田、東、坂口-田中
聖カ大=豊嶋、古謝、●窪田-田中(孝)、島田

二塁打=大西、古森、山田(松大)、田中(翔)(聖カ)
三塁打=なし
本塁打=中原(聖カ)
暴投=古謝(聖カ)
捕逸=なし
野選=なし    

MVP=越智(松大)
VP=山田(松大)、窪田(聖カ)
審判=(福住、弓立、秋田、田中)

記事= 勝てば勝ち点を得る松山大と、後がない聖カ大の二回戦。松山大は一年生左腕松田、聖カ大は豊嶋に望みを繋ぐ。
初回、両先発共に上々な立ち上がりを見せた。試合が動いたのは二回。
先頭打者の四番越智が右安打、六番田中安打などで一死二、三塁とし、7番山田が左中間を破る適時二塁打を放ち二点を先制すると、続く二死一、三塁の場面で投手豊嶋がまさかの一塁牽制の悪送球で三点目を失った。
早い回に追いつきたい聖カ大はその裏、先頭打者の手嶋が右安打で出塁し、続く六番樋渡が手堅く送り、一死二塁とチャンスを作ったが、七番今村が一飛、八番田中孝太が三振に倒れ、無得点に終わる。
松山大は三回にも先頭打者大西の左二塁打でチャンスを作り、四番越智の遊ゴロで遊撃手田中翔大が後逸してしまい四点目を加え、三回途中で聖カ大先発豊嶋をマウンドから引きずり下ろした。
聖カ大の反撃は三回。一死から一番田中翔大が左二塁打を放ちチャンスを作ると、三番中原が松山大松田の得意球のスライダーを捉え左本塁打を放ち、二点差に詰め寄った。
点差を縮められた松山大だったが、すぐさま反撃に出た。四回、先頭打者山田が四球で出塁し、暴投、三盗等で二死三塁とすると、一番古森がフルカウントからしぶとく左適時打を放ち、点差を三点に広げた。さらに二番大西も四球で繋ぎ、三番生宗が中適時打を放ち、六対二。聖カ大二番手古謝もマウンドから降ろした。勢いが止まらない松山大は四番越智にも適時打が飛び出しこの回三点を加え、七対二とリードを五点に広げた。
なんとか点差を縮めたい聖カ大であったが、松山大先発松田の前にチャンスを作りながらも二回連続無得点に終わる。
試合が再び動いたのは六回。松山大は先頭打者の古森が左二塁打を放ち、続く二番大西が犠打を決め一死三塁とすると、三番生宗が右適時打を放ち、リードを六点とした。
聖カ大はその裏、松田からマウンドを譲り受けた松山大二番手東を攻め立てる。先頭打者の樋渡、続く今村でチャンスを作ると、代打清水の右適時打で一点を返した。
さらに点差を縮めたい聖カ大であったが、松山大三番手坂口の前に無得点を積み重ねる。結局松山大が五点のリードを堅い守りで守り切り、八対三で勝利を収めた。


松山大学 2勝0敗 (通算 5勝2敗 勝点2)


3A9226D0-B80A-4BDA-9543-9500F4189B52.jpeg
EE672AA3-25C0-499F-BF59-57D91C35EF03.jpeg
17CBBF08-86D5-4A6B-946A-13012B01ED42.jpeg

(報告者=松大 谷田)