5月14日(土)、マドンナ球場
8時58分開始(試合時間2時間26分)
主管 松山大学 観客数 100人
イニングスコア
四学大=100|000|100||2
松山大=010|000|02X||3
バッテリー
四学大=●羽根、川井、-明石
松山大=菊池、○松田、-阿部
二塁打=越智(松山大)
三塁打=越智(松山大)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=内山(松山大)
MVP=内山(松山大)
VP=越智(松山大)、羽根(四学大)
審判(小林、早川、上田、福住)
記事=グラウンド悪状況のため急遽坊っちゃんスタジアムからマドンナスタジアムに変更し、始まった第六週の試合。初回から試合は動き出した。四学大の2番坂東が右安打、3番の仲村も右安打で繋ぎ、4番宇座が四球で1死満塁とチャンスを作り、松山大先発の菊池を攻め立てる。菊池は続く5番松本を打ち取ったと思いきや、三野選。四学大一点先制する。同点に追いつきたい松山大は2回に4番越智が右中3塁打を放ちチャンスを作り、6番和泉が遊適時打で同点に追いつく。お互いそこから両チームとも譲らない展開となった。7回に均衡が崩れる。四学大の9番の田口が右安打で出塁、1番當銘練が投犠打、2番坂東がニゴロで進塁させ2死3塁で3番仲村が中適時打を放ち2-1となる。四学大が喉から手が出るほど欲しかった勝ち越し点を奪い、菊池をマウンドから引き摺り下ろした。
逆転したい松山大は8回に1番朝比奈が中安打を放ち出塁をし、2番前川が犠打で送り、3番大西が右安打で1死一塁三塁となり一打逆転のチャンス。4番越智がファーストストライクを叩き、左2塁打を放ち同点。さらに5番内山の犠飛で逆転し、3-2と土壇場で試合をひっくり返すと、2番手の松田がその裏を抑え、松山大が勝利した。
松山大学 2勝1敗(通算 10勝1敗 勝点5)
(報告者=松大 浦上)