第3週目見所~2024~

1週目と同様、1勝1敗にもつれ合う試合が続く春季リーグ戦も第3週目に突入する。

どこの大学も負けられない試合は、マドンナスタジアムで行われる。


1つ目のカードは松山大対愛媛大。

1週目に引き続き接戦を繰り広げる松山大。

投手陣では、速いストレートでバッターを翻弄する松田(4年:高松商業)や打たして取るピッチングの舩田(4年:宇和島東)で試合をつくる。

野手陣では、1週目に引き続き力強いバッティングで本塁打を放った越智(4年:済美)や1年生ながら鋭いバッティングを見せる山内(1年:西条)などが投手陣をもり立てる。

対して、ここまで粘りの野球で2勝2敗に持ち込んでいる愛媛大。今週こそ勝ち点を取り、混戦の今リーグに一歩優位に立ちたい。

投手陣では、頭脳派で打者の苦手なとこをつく愛甲(3年:西条)や榎本(3年:松山南)、左腕の小池(3年:焼津中央)3人の継投で松山大打線に挑む。

野手陣では、香川大戦で満塁ホームランを放ち、好調の木谷(2年:東明館)と4割超え絶好調の日出山(4年:宇和島南中等教育)の3番4番コンビが愛媛大学の打線に火をつけれるかが見応だ。


2つ目のカードは高工大対聖カ大

先週2敗をし、これ以上負けられない高工大。

投手陣は、今年も中心選手として好投している三谷(4年:大阪府立池田)が今週はどんな投球を見せてくれるのか。

また、速いストレートとスライダーで三振を量産する杉野(4年:北須磨)、去年からまた1段階成長した飯田(2年:広陵)などの投手陣が打線に勢いをつける。

野手陣では、得点圏で勝負強さをこのリーグ戦で発揮し続けている尾﨑(2年:土佐)、先週、攻守に渡る活躍をみせた原(3年:明豊)、9番として、役割を果たし続けている髙岡(3年:大手前高松)など、自慢の打線が聖カ大投手陣を打ち崩す。

対して、全ての試合1勝1敗にも連れ込む粘り強い戦いを見せる聖カ大。

1週目に引き続き力強いストレートが持ち味の岩川(3年: 東温)、チームのピンチを救ってきた田中(2年:文徳)が高工大打線を封じ込める。

野手陣では、好調なバッティングを見せる主将片岡(3年:必由館)や2塁打を放つなどと俊足でもチームを支える田井野(3年:伊予農業)らが打線を繋げていく。


3つ目のカードは香川大対四学大。

第2週目では、愛媛大に1勝1敗と接戦を繰り広げた香川大。投手では、ストレートで相手を抑える深谷(4年:倉敷天城)、松井(4年:岡山城東)のWエースが中心となり、試合を盛り上げる。

野手陣では、愛媛大戦先制のタイムリーを放つなどと鋭いバッティングの角谷(2年:大手前高松)や俊足の齋藤(4年:今治西)、強打の今井(2年:大手前高松)が中心となる。

対して、2週目では高工大に2勝しノリに乗る四学大。

投手陣では、絶対的エースの森元(4年:明桜)、直球と変化球を巧みに組み合わせ打者を翻弄する飛松(1年:東明館)、制球力と動くボールを駆使し、打者の打ち損じを誘うピッチングスタイルの岩松(1年:四国学院大学香川西)と1年生投手が鍵を握る。野手陣では、逆転となるタイムリーを放つなどの好調な玉城(4年:KBC学園未来沖縄)や力強いバッティングが持ち味の中元(4年:宇部鴻城)、池本(2年:英明)、永田(2年:帝京第五)がチームを引っ張る。


第2週目が終わり、いよいよ折り返しの3週目に入る。負けられない戦いが続く中、どちらのチームが勝ち点を取れるのか注目したい。


第3週目もライブ配信、一球速報を行います。ぜひご覧ください。

https://baseball.omyutech.com/CupHomePageMain.action?cupId=20230007038&date=20230909



Ⅰ部

【3週目】球場:マドンナスタジアム

4月20日(土)

9:00   松山大大対愛媛大•••Live

11:30   高工大対聖カ大 •••Live

14:00 香川大対四学大 •••Live


4月21日(日)

9:00   松山大大対愛媛大•••Live 

11:30   高工大対聖カ大 •••Live

14:00 香川大対四学大 •••Live


4月22日(月)【予備日】

9:00   松山大大対愛媛大•••Live 

11:30   高工大対聖カ大 •••Live

14:00 香川大対四学大 •••Live


Ⅱ部

4月20日(土)

10:00 高知大対新居浜高専 大方球場

13:00 高知大対新居浜高専 大方球場

10:00 鳴門教育大対徳島大 鳴門教育大グラウンド

13:00 鳴門教育大対徳島大 鳴門教育大グラウンド

10:00 香川高専対徳大医学部 志度球場

13:00 香川高専対徳大医学部 志度球場