6月29日(土) マドンナスタジアム
14時57分開始(試合時間2時間32分)
主管 四国地区大学野球連盟 観客数 50人
イニングスコア
東海選抜=000|030|040||7
四国選抜=011|300|100||6
バッテリー
東海選抜=加藤、馬場、○村國、橋本尚、曽我-池田、遠藤
四国選抜=飛松、藤原、●深谷-林
二塁打=重松(四国)、原(四国)
三塁打=門田(四国)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判(高木、西岡、吉田、早川)
記事=マドンナスタジアムで行われた東海選抜対四国選抜の第1回戦。先制したのは、四国選抜。2回、2死から6番永田(2年:四国学院大)が左安打で出塁すると、7番門田(3年:聖カタリナ大)の適時右三塁打で1点を奪う。その後も、1番重松の右前適時打などで点差を5点に広げる。しかし、追いかける東海選抜は5回、7番藤田(2年:鈴鹿大)、8番池田(3年:鈴鹿大)、9番児玉(4年:四日市大)の連打で3点を返す。勝ち切りたい四国選抜は7回、5番原(3年:高知工科大)の適時左二塁打で1点を返すも、東海選抜が8回に1回5安打の猛攻で一挙4得点を挙げ、逆転に成功。そのまま逃げ切った東海選抜が逆転勝利を収めた。
四国選抜 0勝1敗(通算 0勝2敗)

(報告者=香大 池)