4月5日(土)鳴門教育大学野球場
9時51分開始(試合時間2時間26分)
主管 鳴門教育大学 観客数 20人
イニングスコア
徳大医=100|011|300||6
鳴教大=004|000|100||5
バッテリー
徳大医= ○巽- 植田
鳴教大= ●増田、山田、団上、枝村- 尾田
二塁打=山内(徳医)、山口(徳医)
三塁打=なし
本塁打=大村(徳医)
暴投=枝村(鳴大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=巽(徳医)
VP=山口(徳医)、枝村(鳴大)
審判(東田、早元、村井)
記事=先制点をとって流れを掴みたい徳大医の攻撃は、1回2番の酒井(4年:米原)の左安打で一死一塁となる。2死1塁で4番山口(2年:徳島市立)の内野安打で二死一、二塁のチャンスとなり、続く5番山内(4年:成章)の左適時二塁打で1点を獲得する。対する鳴教大の攻撃は3回、先頭の9番白神(3年:総社南)が四球で出塁するとすかさず盗塁を決め無死二塁のチャンスとなる。その後四球などにより無死満塁となり、3番奥(3年:早稲田佐賀)の内野ゴロの悪送球により2点が入り逆転に成功する。その後も得点を追加し、この回一挙4点を獲得する。なんとしても逆転したい徳大医の攻撃は7回3番大村(2年:徳島城南)の本塁打で同点に追いつく。続く4番山口(2年:徳島市立)の右安打、6番植田(3年:畝傍)の四球で一死一、二塁のチャンスをつくり、7番郡(4年:徳島城南)の左適時打で逆転に成功する。その後二死満塁で1番巽(4年:日高)の中適時打により追加点を獲得する。これ以上の得点を阻止したい鳴教大は9回枝村(3年:掛川西)の好投により攻撃のリズムを作り、裏の攻撃に臨む。しかし、徳大医の投手巽(4年:日高)が流れを寄せ付けず勝利を収めた。
鳴門教育大学 0勝1敗(通算 0勝1敗)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/TdJb2qOY2ig?si=nN_1D2b_8CPzSMrC