4月5日(土)、鳴門教育大学野球場
13時00分開始(試合時間2時間33分)
主管 鳴門教育大学 観客数 20人
イニングスコア
鳴教大=120|000|000|0||3
徳大医=010|000|200|1x||4
(大会規定により延長10回タイブレーク)
バッテリー
鳴教大=●白石、枝村-尾田
徳大医=○植田、巽-上田、植田
二塁打=山口(徳医)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=白石(鳴大)、白石(鳴大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP= 山口(徳医)
VP=植田(徳医)、村山(鳴大)
審判(村井、東田、早元)
記事=1回表鳴教大は、2番団上(3年:大手前高松)の四球で無死一塁となる。盗塁と捕手の悪送球の間に一死三塁とチャンスを広げて、3番奥(3年:早稲田佐賀)の中犠飛で鳴教大が1点を先制する。2回表鳴教大は徳大医の守備の乱れにより2点を追加する。徳大医の投手植田(3年:畝傍)は先制を許したものの、粘り強い投球により7回3失点の好投を見せる。7回裏追いつきたい徳大医は、鳴教大の四球と失策により二死二、三塁とし、4番山口(2年:徳島市立)の左適時二塁打で同点に追いつく。9回表鳴教大は5番村山(4年:脇町)の左安打でチャンスを広げるも後続が倒れ無得点となる。大会規定によりタイブレークとなり、10回表鳴教大は打線が繋がらず無得点となる。勢いをつけた徳大医は無死一,二塁で6番植田(3年:畝傍)の犠打を鳴教大の一塁への悪送球により、二塁走者が生還し勝利を収めた。
鳴門教育大学 0勝2敗(通算 0勝2敗 勝点0)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/kU0GIgqSZ1Y?si=9BSrC-rZh7L9OgCe
(報告者=鳴教 安藤)