4月6日(日)、浜公園川之江野球場
11時37分開始(試合時間2時間16分)
主管 愛媛大学 観客数 66人
11時37分開始(試合時間2時間16分)
主管 愛媛大学 観客数 66人
イニングスコア
愛媛大=000|100|000||1
松山大=000|000|200||2
愛媛大=000|100|000||1
松山大=000|000|200||2
バッテリー
愛媛大=堤田、●榎本ー奥信
松山大=鮫島、○秋月ー下口、大西
愛媛大=堤田、●榎本ー奥信
松山大=鮫島、○秋月ー下口、大西
二塁打=髙岡(松大)
三塁打=齋藤(愛大)
本塁打=なし
暴投=榎本(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
三塁打=齋藤(愛大)
本塁打=なし
暴投=榎本(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=齋藤(松大)
VP=秋月(松大)、堤田(愛大)
VP=秋月(松大)、堤田(愛大)
審判(吉田、石川、杉長、田中)
記事=初週の勝点をとって、今リーグを勢いづけたい松山大だったが、愛媛大の先発堤田(2年:賀茂)をなかなか打ち崩せない苦しい展開でスタートする。また、4回には愛媛大3番塚本(2年:武田)にフォアボールで出塁を許すと、盗塁とライトフライで3塁まで進まれ、牽制悪送球の間に先制を許す。しかし、2番手の秋月(2年:新居浜東)がその後は、危なげなく愛媛大打線を0に抑え、チームに流れを呼び込み、打線の反撃を待つ。秋月の好投に応えたい松山大打線は7回表、先頭の髙岡(3年:大手前高松)のレフトへのツーベースヒットでチャンスを作り、8番の齋藤(4年:広陵)のタイムリースリーベースヒットで同点に追いつく。その後、暴投の間に逆転に成功すると、そのままロースコアの投手戦を制し、松山大が初週の勝点を手にした。
愛媛大学 0勝2敗(通算 0勝2敗 勝点0)
ヒーローインタビューのURL
(報告者=愛大 藤井)