4月5日(土)、川之江球場
14時31分開始(試合時間2時間37分)
主管 高知工科大学 観客数 40人
イニングスコア
高工大|113|001|02||8
高知大|100|000|00||1
(大会規定により8回コールド)
バッテリー
高工大=〇横尾、島田晃、岡本-林
高知大=●富永、太田、佐々木、北-上甲、澤村
二塁打=原(高工)、小川(高大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=佐々木(高大)、太田(2)(高大)
捕逸=林(高工)
野選=太田(高大)
MVP=渡邉(高工)
VP=横尾(高工)、原岡(高大)
審判(杉長、早川、小方、石川)
記事=勝って2連勝で勝ち点を取りたい高工大と3戦目に持ち込みたい高知大との第2戦目。
試合は初回から動く。1回表、高工大は一死三塁から打越(4年:相生)の中犠飛で1点を先制。しかしその直後高知大は一死二塁から3番小川(2年:海田)が左越えの適時二塁打で同点に追いつく。しかし、さらにその直後、高工大は二死二塁から1番原(4年:明豊)の適時二塁打で高工大が勝ち越し。さらに高工大は3回表にも、安打と犠打野選で無死一三塁とすると5番渡邉(3年:明豊)の適時打、相手の暴投などで一挙3点を追加。高工大先発横尾(3年:加古川西)は初回こそ失点するもその後は三塁を踏ませないピッチングで5回1失点にまとめる。
反撃したい高知大は6回、代わったばかりの2番手島田晃(2年:高知)から先頭原岡(4年:成章)が安打と盗塁で無死二塁とチャンスを作るも、後続続かず。
突き放したい高工大は8回表、二死から2者連続四球などで二死二三塁からまたも渡邉の2点適時打でさらに2点を追加。
コールドを阻止したい高知大は、先頭原岡がまたも安打で出塁すると、一死二塁から安部(3年:倉敷古城池)が右前安打でチャンス拡大。四球で二死満塁まで粘るも、ラストバッターが三振で試合終了。高工大が2試合連続のコールド勝ちで1週目の勝ち点を奪取した。
高知工科大学 2勝0敗(通算 2勝0敗 勝点1)
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(報告者=高工 長谷川)