2025 春1部 聖カ大対高工大 第2試合結果

4月27日(日)、今治市営球場
8時55分開始(試合時間1時間56分) 
主管 高知工科大学 観客数 50人 

イニングスコア
高工大|000|001|020||3
聖カ大|000|000|000||0

バッテリー
高工大=○横尾、飯田、岡本-林
聖カ大=●髙橋-福岡

二塁打=打越(高工)、福岡(聖カ)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし

MVP=打越(高工)
VP=横尾(高工)、田井野(聖カ)
審判(福住、河野、田代、高市)

記事=春季リーグ戦第4週、高工大対聖カ大の第2戦目。前日の試合で聖カ大が投手戦を制し、勝ち点獲得に向け王手をかけて迎えたこの試合。この試合も行き詰まる投手戦となった。
聖カ大先発は髙橋(3年:西条)。先週の試合で6回無失点の好投をみせた勢いそのままで二死から安打を許すも、強力高工大打線を無失点に抑える上々の立ち上がり。
高工大先発は横尾(3年:加古川西)。こちらも今リーグここまで安定した投球をみせている。立ち上がりは三者凡退とこちらも上々の立ち上がり。
両投手が5回を投げ0-0で試合を折り返す。緊張感が漂う中でも動じない堂々の投球をみせる。
試合が動いたのは6回表。一死から原(4年:明豊)が四球で出塁。2番松岡(2年:唐津西)のところで初球エンドランを仕掛け、成功。一死一三塁とすると、3番打越(4年:相生)の適時打で先制。高工大が均衡を破る。
その後のピンチを抑え、なんとか追いつきたい聖カ大は直後の6回裏、先頭福岡(4年:伊予)が二塁打で出塁し、同点のチャンス。犠打で一死三塁とすると、高工大2番手飯田(3年:広陵)にスイッチ。この場面を好プレーなどで同点のピンチをなんとか無失点で切り抜ける。追加点がほしい高工大は8回表、四球と安打から一死一二塁のチャンスを作るとまたも打越(4年:相生)が左越えの2点適時二塁打を放ちダメ押し。
聖カ大は9回裏、高工大3番手岡本(3年:高知西)から2番片岡(4年:必由館)、田井野(4年:伊予農業)の連打で一死一二塁と本塁打で同点の場面を作るも後続続かず、試合終了。3-0で高工大が勝利し、このカードの行方は第3戦目までもつれ込んだ。

ヒーローインタビューのURL

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(報告者=高工 長谷川)