4月28日(月)、今治市営球場
9時55分開始(試合時間2時間32分)
主管 高知工科大学 観客数48人
イニングスコア
聖カ大|002|002|030||7
高工大|001|000|111||4
バッテリー
聖カ大=○岩川、浅井、髙橋-福岡
高工大=●飯田、吉賀、岡本-林
二塁打=伊藤2(聖カ)、林(高工)
三塁打=渡邉(高工)
本塁打=なし
暴投=岩川(聖カ)、吉賀(高工)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=門田(聖カ)
VP=伊藤(聖カ)、林(高工)
審判(鷲谷、岡、岡田、早川)
記事=春季リーグ戦第4週、第3戦となった高工大対聖カ大の1戦。勝ち点獲得をかけて互いの意地と意地がぶつかる試合となった。
高工大先発は今リーグ初先発の飯田(3年:広陵)。立ち上がりは聖カ大打線を2イニング三者凡退に抑える上々の立ち上がりをみせる。
聖カ大先発は岩川(4年:東温)。こちらは2回裏にヒットを許すも、それ以外は打ち取り互いに譲らない立ち上がりとなった。
試合が動いたのは3回表。この回先頭の片岡(4年:必由館)がチーム初ヒットを放つと、9番伊藤(4年:今治工業)が左中間を真っ二つにする適時二塁打を放ち先制。さらに一死二塁から門田(4年:西条)の連続適時打でこの回2点を先制。
直後のその裏。高工大は四球と犠打で一死二塁とすると、9番木村(2年:高知)がセフティーバントを仕掛け、これが投手悪送球を誘い、1点を返し1点差に詰める。2-1で試合を折り返し迎えた6回表。一死から尾﨑(4年:聖カタリナ学園)、福岡(4年:伊予)、田井野(4年:伊予農業)の連続ヒット、田井野の安打の間にレフトのエラーを誘い、1点追加。次打者に四球を与えたところで2番手吉賀(2年:大手前高松)にスイッチするも続く片岡(4年:必由館)に犠飛を許すなど、流れを止められない。反撃したい高工大は、一死から木村(2年:高知)が安打で出塁すると、1番原(4年:明豊)のところで暴投で一気に三塁まで進むと、原(4年:明豊)が適時打を放ち1点を返す。
試合を決めたい聖カ大は、エラーと四死球の間に二死満塁とすると、9番伊藤(4年:今治工業)が押し出し四球を選び追加点。さらに門田(4年:西条)が2点適時打を放ち3点を一気に追加し、5点差とする。
その後高工大は、9回裏に二死から死球で出塁し、林(3年:明徳義塾)が右越えの適時二塁打を放つなど、1点1点返してはいたが、聖カ大打線を投手陣が止められず、先発岩川(4年:東温)の力投などもあり、7-4で聖カ大が勝利し、大きな勝ち点1を手にした。
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(報告者=高工 榎木園)