1回戦第1試合
5月3日(土)、レクザムボールパーク丸亀
8時55分開始(試合時間2時間05分)
主管 高知大学 観客数 100人
イニングスコア
四学大|000|001|200||3
高知大|000|000|001||1
バッテリー
四学大=○岩松ー藤井
高知大=●太田ー高原
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=山内(四学)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=岩松(四学)
VP=中村(四学)、太田(高大)
審判(行成、伊勢谷、井上、武市)
記事=両者、最下位を逃れるためには落とせない一戦。
四学大の岩松(2年:四国学院大学香川西)、高知大の太田(3年:加古川西)の好投で、両者チャンスをモノにできず、投手戦が繰り広げられた。
試合が動いたのはグラウンド整備あけの6回。
高知大は、四学大の先頭藤井(4年:志度)の出塁を許すと、犠打や内野ゴロの間に進塁を許し、ツーアウトながらもランナー3塁のピンチを迎える。そこで四学大の2番中村(4年:帝京第五)にレフト前ヒットをも許し、先制されてしまう。その裏、チャンスを作りたい高知大だが、ダブルプレーによりその機会を阻まれてしまった。7回には四学大の桃原(2年:コザ)がショートのエラーで出塁し、7番山内(2年:常磐)がレフトへのツーランHRを放った。
9回裏、どうにか逆転したい高知大。先頭の原岡(4年:成章)が口火をきるかと思われたが、後者が続かず、1点返したものの、逆転には及ばず。
完投した岩松(2年:四国学院大学香川西)の好投と先制点となるヒットを放った中村(4年:帝京第五)が流れを引き寄せ、試合を動かし、四学大を勝利に導いた。
高知大学 0勝1敗(通算 1勝8敗 勝点0)
ヒーローインタビューのURL
(報告者=高大 井上)