1回戦第1試合
5月4日(日)、レクザムボールパーク丸亀
8時56分開始(試合時間2時間35分)
主管 高知大学 観客数 160人
イニングスコア
高知大|000|002|010|1||4
四学大|100|000|110|2x||5x
(大会規定により10回タイブレーク)
バッテリー
高知大=●富永ー高原
四学大=貞岡、○溝口ー藤井
二塁打=澤村(高大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=溝口(四学)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=貞岡(四学)
VP=溝口(四学)、富永(高大)
審判(永山、山下、亀井、山脇)
記事=勝ち点をとりたい四学大と、三戦目にもつれこませたい高知大の第二戦。
試合は初回から動く。1回裏、四学大の攻撃。2番八田(3年:藤井)がセンター前へのヒットで出塁。犠飛や四球が絡み1点を先制する。その後は、四学大の貞岡(4年:岡豊)、高知大の富永(2年:宇和)が粘り強いピッチングを見せ、両者無得点のまま五回を終える。
なんとか点を取りたい高知大は6回表、4番安部(3年:倉敷古城池)がヒットで出塁。続く5番原岡(4年:成章)も連打を放ち、無死一、二塁のチャンスを作る。6番安次富(2年:高鍋)のセンター前ヒットで1点を返すと、エラーも絡んで一塁ランナーも生還。高知大が逆転し、試合は2-1となる。
追加点を狙う四学大は7回裏、美馬(4年:板野)、中村(4年:帝京第五)、八田(3年:藤井)の連打で1点を返し、同点に追いつく。
迎えた8回表、高知大は先頭の澤村(3年:高田商業)が二塁打で出塁し、犠打と犠飛で勝ち越しに成功。だがその裏、四学大は4番山内(2年:常盤)がヒットで出塁し、犠打やエラーが絡んで1点を返し、再び同点に追いつく。試合は3-3のまま9回を終え、タイブレークに突入。
10回表、高知大はタイブレークランナーを四球と内野ゴロで返して1点を追加。だがその裏、四学大が一死満塁のチャンスを作ると、高知大に痛いミスが出てランナーが二人生還。5x-4で四学大がサヨナラ勝ちし、勝ち点を獲得した。
高知大学 0勝2敗(通算 1勝9敗 勝点0)
ヒーローインタビューのURL
(報告者=高大 川田)