2025 春1部 高工大対松山大 第2試合結果

5月4日(日)、レクザムボールパーク丸亀
 15時05分開始(試合時間2時間33分) 
主管 高知工科大学 観客数100人 

イニングスコア
高工大|012|030|0||6
松山大|000|452|2x||13

バッテリー
高工大=横尾、●中山、岡本、小西-林
松山大=○秋月-大西

二塁打=西村(松山)
三塁打=なし
本塁打=林(高工)
暴投=小西(高工)
捕逸=なし
野選=なし

MVP= 辻(松山)
VP=林(高工)、西村(松山)
審判(山脇、大西、山下、伊勢谷)

記事=高工大が先勝して迎えた高工大対松山大の第2戦。試合はシーソーゲームの末、意外な結末となった。
先制したのは、高工大、四球からチャンスを作ると7番舩見(1年:明豊)のチーム初安打となる適時打で1点を先制。3回表には一死から打越(4年:相生)のヒットと相手のミスなどでチャンスを作ると2番松岡(2年:唐津西)の適時打などで2点を追加し、試合を優位に進める。高工大先発横尾(3年:加古川西)は3回まで無失点の投球をみせる。
逆転したい松山大は4回裏、二死を簡単に取られるも、四死球からチャンスを作ると6番西村(4年:広島商業)、7番辻(4年:徳島北)、8番大西(1年:松山商業)、9番山内(2年:西条)の4連打で一挙4点を取り逆転。
追いつきたい高工大は9番木村(2年:高知)の内野安打でチャンスを広げると、二死一二塁から4番林(3年:明徳義塾)が左越えの3ランホームランで逆転に成功。
この流れを守りでも生かしたい高工大だったが、前の回から代わった中山(2年:唐津西)を松山大打線が逃さなかった。
この回も先頭石原(3年:英明)から6者連続単打で一挙3点を追加。たまらず高工大は岡本(3年:高知西)に継投するも2者に四球を与え押し出しで2点計5点を返され、松山大が再逆転に成功。
松山大は先発秋月(2年:新居浜東)が相手打線にヒットこそ許すも、要所は抑える投球で7回を自責点4にまとめる。
高工大は今シーズン初登板の小西(4年:倉敷)を投入するなどするも、松山大打線が止まらず13-6で7回コールドという形で松山大が勝利し、3戦目に持ち込んだ。
敗戦の高工大は、本塁打が出るなど打線は奮闘するも15被安打13失点の投壊が痛かった。

高知工科大学 1勝1敗  (通算8勝3敗 勝点3)

ヒーローインタビューのURL

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(報告者=高工 長谷川)