5月5日(月)、レクザムボールパーク丸亀
13時00分開始(試合時間 2時間41分)
主管 高知工科大学 観客数150人
イニングスコア
高工大|120|000|005||8
松山大|000|100|011||3
バッテリー
高工大=○吉賀-林
松山大=●佐藤、鮫島、近藤、秋月-大西
二塁打=尾﨑、木村(高工)
三塁打=原、髙岡(高工)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP= 髙岡(高工)
VP=吉賀(高工)、田丸(松山)
審判(永山、伊勢谷、亀井、大西)
記事=高工大対松山大の第3戦。お互いのチームにとって春季リーグ戦最終戦となったこの試合。
まず初回、1番打越(4年:相生)がヒットで出塁すると、二死三塁から林(3年:明徳義塾)が適時打を放ち、幸先よく先制。2回にはヒットと四球からチャンスを作ると1番打越(4年:相生)が三塁強襲となる2点適時打を放ち、追加点。反撃したい松山大は、エラーと安打でチャンスを作ると、1番髙岡(3年:大手前高松)の一塁への高いバウンドが内野安打となり1点を返す。
松山大2番手鮫島(1年:広陵)が4回から登板すると、先頭バッターは制球が定まらず、苦しむも、なんとか2イニングを無安打に抑える。
高工大先発吉賀(2年:大手前高松)は5回以外は毎イニングのようにランナーを背負うも7回まで1点に抑える好投。
試合は8回裏、先頭下口(4年:岡山東商業)が安打で出塁すると、チャンスで7番辻(4年:徳島北)の適時打で1点差に詰める。
試合は9回表、一死から原(4年:明豊)が左中間を真っ二つにするスリーベースを放つと、2者連続四球で満塁となり、6番途中出場の髙岡(4年:大手前高松)がセンターオーバー3点適時三塁打を放ちダメ押し。さらに続く舩見(1年:明豊)、木村(2年:高知)が適時打でこの回一挙5点。最終回、松山大は1点を返すも大量得点が響き粘り及ばず。
高工大が春季リーグ戦最終戦を白星で飾った。
高知工科大学 2勝1敗 (通算9勝3敗 勝点4)
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(報告者=高工 長谷川)