5月17日(土)、志度球場
14時24分開始(試合時間2時間52分)
主管 香川大学 観客数30人
イニングスコア
香川大|000|000|104|0||5
徳島大|010|000|220|1×||6
(大会規定により10回タイブレーク)
バッテリー
香川大=三好陽、高田、﨑山、●山尾ー久貝、大森
徳島大=○神戸、山添ー野見山
二塁打=山尾(香大)、西山(徳大)
三塁打=なし
本塁打=大森(香大)
暴投=三好陽(香大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=伴(徳大)
VP=山添(徳大)、大森(香大)
審判(森下、増富、多田)
記事=勝利した大学が入替戦への出場権を手にすることができる、どちらも決して負けられない香川大学対徳島大学の2部優勝決定戦。試合は2回裏に動く。四球で無死一塁のチャンスを作ると、7番新開(2年:城北)の犠打、8番瀬尾(4年:彦根東)の中前適時打で先制点を挙げる。その後は両校ともチャンスを作るが得点には繋がらない苦しい場面が続く。次に試合が動くのは7回香川大学の攻撃。二死から敵失で出塁すると、7番山尾(2年:倉敷天城)のフェンスを直撃する左適時二塁打で同点に追いつく。しかしその裏徳島大学、同じく二死から1番伴(3年:箕面自由学園)、2番西山(2年:柏原)、3番神戸(2年:城南)の連打、さらに四球による押し出しで2点リードする。さらに8回裏にも、四球や犠打でチャンスを作り1番伴(3年:箕面自由学園)の左前安打、2番西山(2年:柏原)の左越適時二塁打で2点追加しさらに点差を開く。何とか追いつきたい香川大学は9回、4番今井(3年:大手前高松)の右中間への安打、5番久貝(3年:岡山学芸館)の左前安打、山尾(2年:倉敷天城)の左前安打で打線を繋ぐと、8番代打大森(1年:高松商業)がレフト方向へのスリーランホームランを放ち一挙4得点で同点に追いつく。そのままタイブレークに突入し香川大学は犠打策が思うようにとれず無得点、徳島大学は伴(3年:箕面自由学園)の右前適時打で勝ち越し2部優勝を決めた。
香川大学 0勝1敗(通算 9勝2敗)
ヒーローインタビューのURL
https://youtu.be/vI6IXVgtfPI?si=_WA0GKxb61rsAOpV
(報告者=香大 中西)